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ネームは、タイの北部と東北地方で食べられている生ソーセージです。豚モモの挽肉、茹でて細切りにした豚の皮、塩、モチ米、ニンニク、調味料などを混ぜて発酵させて作ります。火を通しませんが、練りこまれたモチ米が発酵し、それによって豚肉が熟成するので、食べられるようになります。
ソーセージと言っていますが、ソーセージ状というだけで、腸詰にするわけではありません。昔はバナナの皮に包んで作っていたそうです。現在では、ビニールやラップに包んで作ることが多いようです。 酸味があり、豚の皮がコリコリした食感を残しており、なかなか美味しい料理です。そのまま食べても良いですし、サラダや卵焼きに入れても美味しいです。生のネームを生唐辛子や生姜、ピーナッツなどと一緒に食べるのがタイ式なようです。 現在では、いろいろな料理に使われており、茹でてスライスしてサラダにしたり、炒飯に入れたりします。炒飯にすると、「カオ・パット・ネーム」という名前になります。 冷蔵庫などで、ある程度の日数は、保存可能だそうですが、日数が経過するほど、酸味が増していきます。酸っぱい方が好きな人は、たくさん発酵させて酸っぱくなったネームを食べると良いでしょう。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 店舗向けホームページ作成サービス「グーペ」 損保ジャパン・新海外旅行保険 PR |
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米苔目(ミータイムー、ビータイバッ)は、米を原材料とした麺です。米の麺というと、米粉(ビーフン)を想像して、細い麺をイメージするかもしれませんが、米苔目はうどんみたいな太さの麺です。長さは5cmくらいで、うどんと比べると短いです。
見た目は、うどんのようですが、口に入れると、うどんのようなコシはなく、とても柔らかく、つるっとしています。噛むと適度な弾力があり、プリプリしています。 米苔目は、もともとは中国の雲南省で生まれたそうです。客家の人々の食べ物として受け継がれ、台湾に伝わったそうです。米苔目は、米をすってねっとりさせたものを、網の目から押し出して作るそうです。最近では歯ごたえを出すために、米だけでなくサツマイモのデンプンを混ぜることが多いそうです。 台湾では、米の二期作が行われています。この台湾の農村では、一期目の米の収穫日に米苔目を食べる習慣があるそうです。この習慣が広まり、現在では6月6日に米苔目を食べるとお金持ちになれるという話があるそうです。 米苔目は、暖かいスープに入れて食べれば、うどんのような麺料理ですが、何と、かき氷に入れる具としても利用されています。柔らかく、つるっとしているので、かき氷の具としても合うのですね。かき氷に入っているのを初めて見た時は、「何で、麺をかき氷に入れるのか?」と不思議に思いましたが、その食感は麺ではなく、「まあ、ありかな。」という感じでした。日本では食べられませんので、是非、台湾でかき氷を食べる際は、入れてみてください。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 創業六十年のお茶屋が作った「元祖 緑茶石けん」 人気ダイエットランキングはこちら |
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「フェ」は韓国語で「刺身」、「トッパッ」は「どんぶり」の意味です。すなわち、「フェトッパッ」は、韓国式の「刺身丼」です。
日本料理の店や、最近、非常に数が多いマグロ専門店のランチメニューなどで楽しめる料理です。デパートのフードコートでも食べられます。 日本のちらし寿司や、ちょっと贅沢な北海丼などと呼ばれるような料理ほどは刺身が沢山、のっている料理では無いです。マグロがメインの店、あるいはヒラメなどの白身の刺身がメインの店など、店によって乗っている材料に違いがあります。 一般的には、御飯とは別に、刺身、サンチュ、キュウリ、ニンジンなどの生野菜、海苔などが入った大きめの器が出されます。刺身の入っている器に御飯を入れて、チョジャン(酢入りのコチュジャン)をかけて、ピビンパッのように刺身や具と御飯が均一になるように混ぜて食べるのが韓国式です。 ここ数年は比較的安価でマグロを食べられる専門店が増えたので、そのような店でお昼御飯を食べる時には最高の料理です。食堂にはチョジャンしかありませんが、マグロ専門店にはワサビも醤油もおいてあります。そこで、私はフェトッパッを食べる時は、まずマグロの半分はワサビ醤油につけて、御飯と一緒に食べて、日本式のマグロ御飯を味わいます。その後、残りのマグロと野菜を御飯と混ぜて、韓国式のフェトッパッを楽しみます。1回で2種類の味を楽しむことができるので、お得です。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → [PR]月1,050円で始める簡単ホームページ作成サービス 霊感・霊視・透視で占う セレブの電話占い |
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枝豆は、大豆になる前の未熟なうちに収穫します。未熟な大豆を食べるのは日本独自の食文化だそうです。この習慣が中国、台湾、タイなどへも伝わっていきました。
大豆は弥生時代に水稲とともに日本に入ってきたと言われています。「古事記」、「日本書紀」や「正倉院古文書」など、奈良時代の文献にも記載があることから、古くから栽培されていたようです。しかしながら、「枝豆」としての食用についての起源ははっきり分かっていません。 奈良時代に度重なる飢饉のため、収穫前の大豆を食べてしまったとか、平安時代に希少価値が高い食べ物として貴族達に珍重されていたなど、いろいろな説があるようです。いずれにしても、平安時代頃から、このような食べ方があったようです。 そして、江戸時代には庶民の味として枝豆が定着していたようです。「和漢三才図絵」には、枝豆の利用法が記述されています。当時は、夏になると枝豆売りが現れ、それを買った人々が、歩きながら枝豆を食べる姿が見受けられたようです。 さらに、旧暦9月13日のお月見に枝豆を供える風習が広まったのもこの頃で、「豆名月」の由来となっています。 昔は、田んぼの畦道で作られていたため「あぜまめ」と呼ばれていました。昭和16年の農林統計で初めて「未成熟大豆」という名称が登場しています。枝付きで売られていたため「枝豆」と名付けられたそうですが、実は、これは昭和46年のことだそうです。 枝豆は、生長過程で収穫されるため、食品分類では「豆」ではなく、「野菜」に分類されます。栄養素を見てみると、タンパク質や食物繊維、ビタミンB1のほか、大豆にはないビタミンAやビタミンCも含まれています。つまり枝豆は、豆と野菜の両方の特徴を併せ持っているということです。また、生でも冷凍でも、栄養価に差はないと言われています。 ビタミンCは熱に弱いため、茹でると損失してしまうのですが、枝豆の場合、サヤがビタミンCを守ってくれるそうです。食べる時には捨ててしまうサヤが、実は、役に立つのだそうです。 また、枝豆はタンパク質が豊富なのだそうです。食品に含まれるタンパク質は、すべて異なったアミノ酸の構成から成り立っています。アミノ酸と言えば、疲労回復効果がよく知られていますが、枝豆にはお酒を飲むときに有効な、メチオニン、グルタミン、アルギニンという3つのアミノ酸があります。これらが肝臓を守り、二日酔いを予防してくれるのだそうです。ということは、ビールのつまみには枝豆が最適とうことですね。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 1分間に1個売れてる!あの有名人が11kgヤセたダイエットサプリ! 55坪から手堅く始める不動産投資 将来の年金不安もこれで解消です |
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タイ語で「カオニャオ」とは、「もち米」のことです。「マムアン」とは、「マンゴー」のことです。すなわち、もち米とマンゴーの組み合わせなのですが、実際は、モチ米にココナッツミルクをかけてマンゴーと一緒に食べるというタイでは一般的なデザートです。
もち米は蒸した後、ココナッツミルクのソースをかけて蒸らし、もち米にココナッツミルクを吸収させます。甘いモチ米と、少し酸味があるジューシーなマンゴーの組み合わせが最高に合うのです。 もち米がデザートというのは、少し、抵抗があるかもしれません。しかし、ぼた餅(お萩)に限らず、和菓子でももち米を使ったものは多々、あります。余計なことを考えずに、まずは食べてみたら、いかがでしょうか。 タイのマンゴーは繊維が少なく、とろけるように柔らかく、ジューシーで適度な酸味と甘みがあるのが特徴です。タイでは1年中、食べられますが、マンゴーの旬である3月~4月くらいが一番、美味しい季節のようです。 このデザート、非常に美味しいので、タイに来るとはまってしまうのですが、非常に高カロリーだそうです。何しろ、米、マンゴー、ココナッツミルクという甘さ、栄養、カロリーが揃った食材で作られているのですから。食べ過ぎると、大変なことになるデザートかもしれません。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → らでぃっしゅぼーや 有機・低農薬野菜、無添加食品の会員制戸別宅配サービス フレッツ光が月額556円~【GMOとくとくBB】 |
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