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CATEGORY[タイ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年06月19日09:01
 チョクチャイ・ステーキバーガー(Chokchai Steak Burger)は、タイ、バンコクの東北部、ナコンラーチャシーマー県(Nakhon Ratchasima)パクチョン郡(Pakchong)にある有名なChokchai牧場(Farm Chokchai)に隣接したハンバーガーショップです。(隣には、ステーキハウスもあります。)バンコクからは車で2時間くらいの所です。
この牧場は、見学したり(ツアーがあるようです)、乳搾り体験もできる上、キャンプ(宿泊)も可能な施設だそうです。有名な観光地ということです。牛乳やアイスも売っていますが、美味しいようです。(私は、牛乳を飲まないので、良く分かりませんが)
この牧場は、50年くらい前、カウボーイに憧れた一人の青年、チョクチャイ(Chokchai)さんが、このパクチョン地区を開拓して250ライの小さな牧場を作ったことが始まりだそうです。現在では、タイで最大級の牧場になり、さらにステーキハウスのフランチャイズ経営、「Umm...Milk」という牛乳ブランドとアイスクリームの販売も行っているそうです。
店は、カウボーイに憧れたことから、アメリカンスタイルです。メニューを見ると、牛、豚、チキンを選ぶことができますが、どれも同じ金額なのが不思議です。私は、当然、「Beef」を注文しました。
ステーキバーガーと言うので、1枚の肉が挟んであるのかと思っていたのですが、かぶりついてみたら、全然、違っていてビックリしました。なんと、肉がボロボロと落ちてくるのですよ。なんだろうかと思ったのですが、見てみると、粗挽きというか、7~8mmくらいの角切りの肉でした。いわゆるchopped steakということでしょうか。ただ、逆にとても柔らかく、思っていた以上に美味しかったです。結構、ボリュームがあったのですが、肉自身も美味しく、ペロッと食べてしまいました。
ただ、ドリンクが残念でした。私はビールを頼んだのですが、予想していなかった、ただの缶ビールでした。コーヒーを頼んだ人は、缶コーヒーでした。水を頼んだ人はペットボトルだったのですが、これは、まあ、一安心です。できれば缶ビールではなくて、生ビールが飲めたら最高だったのですが。

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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年06月16日13:15
 「カンジャンケジャン」という韓国料理は、新鮮な生のコッケ(ワタリガニ)をタマネギやニンニクなどの野菜を刻んで入れた醤油ベースのタレに漬けて熟成させた「カニの醤油漬け」です。
「カンジャン」とは「醤油」の意味です。「ケジャン」とは、「蟹を醤油やコチュジャンのタレに漬けた料理」を指す言葉です。
朝鮮時代中期の17世紀後半に書かれた「飲食知味方(いんしょくちみほう)」という書物に、カニの塩辛として、カンジャンケジャンとよく似た調理法が紹介されていることから、カンジャンケジャンも、かなり昔からある料理だと考えられています。
カンジャンケジャンは、殻つきのまま、食べやすい大きさに切り分け、甲羅と一緒に皿に盛られて出されます。これを直接、手で持って、ガブッとかぶりついて、身を吸うようにして味わいます。するとワタリガニの身の甘味、カニ味噌の濃厚な味わいと、生姜、ニンニクと一緒に漬けた醤油ダレの味が口の中に広がって最高の美味しさを楽しむことができます。さらに、甲羅の部分には、御飯を入れて、カニ味噌と身をこそぐにようにしてスプーンで混ぜ、カニの旨さを残さず、味わいつくします。この甲羅混ぜ混ぜ御飯は、カニ本来の甘みと特製醤油ダレが御飯と合わさるので、最高に美味です。
韓国では、このカニの醤油漬けがあれば何杯でも御飯が食べられることから、カンジャンケジャンのことを「パットドゥッ(御飯泥棒)」とも言うそうです。御飯のおかずとしても最高ですが、酒のつまみにも最高です。
カンジャンケジャンの専門店の中には、ワタリガニの卵を御飯に乗せて混ぜて食べる「ケアルピビンパッ」が食べられるところもあります。ワタリガニの卵と韓国海苔、ゴマ油などを混ぜて、その香ばしさと、とろけるような味わいから、非常に人気がある料理の1つです。
渡り蟹は、西海(ソヘ)と呼ばれる韓国西部の海岸沿いで獲れるものが有名で、そのなかでも、雌が卵をもつ5~6月が「旬」となります。
渡り蟹は、7~8月に産卵期を迎えるため、この時期のワタリガニには肉がつき、メスの甲羅には黄色い卵と内臓がぎっしりつまっています。ですから、カンジャンケジャンも6月にメスのカニで漬けたものが最高だとされています。卵がぎっしり詰まったメスのカニを1週間以上、じっくりと漬けたカンジャンケジャンを御飯に混ぜて食べるその味は、韓国でも特に珍重されています。
一般的には、渡り蟹を使いますが、最近では、イシガニや毛ガニ、シナモクズガニ(上海ガニ)などで作られたカンジャンケジャンもあるそうです。
また、もともとはケジャン、またはケジョッ(「ジョッ」は、「塩辛」の意味)と呼ばれていたものの、唐辛子を使った辛い薬味ダレ(コチュジャンベースのタレ)にカニを漬け込んだ「ヤンニョムケジャン」と区別するために「カンジャンケジャン」と呼ばれるようになったという説もあるそうです。

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CATEGORY[日本]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年06月12日17:12
 カステラは、小麦粉に鶏卵と砂糖、水飴とを混ぜて焼いた菓子です。卵に砂糖を加え泡立てた後、水飴を加え、更に攪拌します。泡立てたものに水飴を加えることで生地がしっとりするそうです。その後、この生地に小麦粉を加え、軽く攪拌し、枠紙を貼った木枠の中にこの生地を流し込み、高温の釜で焼き上げると完成です。
一般的な説では、16世紀の室町時代末期に、ポルトガルの宣教師によって長崎周辺に伝えられたとされています。当初のカステラは卵、小麦粉、砂糖で作った簡素なものだったようです。しかし、乳製品を用いないため、当時の日本にも受け入れやすかったようです。このため日本に合わせた形で工夫、改良がされたものの、現在まで、伝わっているのだと思われます。
名前の由来は、カステラを持ってきたポルトガル人に、その菓子の名前を聞いたところ、ポルトガル人が「カスティリア(Castilla)のお菓子だ」と言ったのに、それを「カスティリア」という名前のお菓子だと勘違いした、という説が一般的です。ポルトガル語では、「カスティリア(Castilla)」の発音が「カステーラ(Castela)」なのだそうです。
実際に、ポルトガルには「カステラ」という名のお菓子は無いそうです。それでは、一体、どのような菓子が、カステラの元となったのでしょうか。諸説がありますが、パン・デ・カスティーリャ(pão de Castela:スペインのカスティーリャ地方のパン)、ビスコーチョ(Bizcocho:スペインのお菓子。元々は乾パン状で、船乗りの保存食でしたが、16世紀末頃に柔らかく焼く方法が生まれているそうです。)や、パン・デ・ロー(pão de lo:ポルトガルの焼菓子。卵に砂糖と小麦粉を混ぜあわせた生地を、陶器などの型に入れてオーブンで焼きあげたものです。現在のカステラと最も違うところは、中心部の焼き加減です。柔らかい焼き加減から、半生のようなクリーム状まで、色々とあるそうです。)などだと言われています。
原料や製法から考えると、パン・デ・ローが近いようですが、この場合は「カステラ」という名前とのつながりが分からなくなってしまいます。実際には、いろいろな種類のお菓子が持ち込まれたのではないでしょうか。いろいろな菓子と名称が混在している中、たまたま「カステラ」という名称と「パン・デ・ロー」が混同されてしまったのかもしれません。正しいことは分かりませんが、ポルトガル人から教えられ、日本人の味覚に合わせて発展したものが現在のカステラだと言えるのではないでしょうか。
日本のカステラは長崎が本場とされています。長崎県長崎市の福砂屋が日本で最初にカステラの製造、販売を始めたそうです。福砂屋は1624年、寛永元年の創業です。1983年(昭和13年)に長崎市が刊行した「長崎案内」という冊子には、「寛永元年に、殿村某、葡萄人(ポルトガル人)より本品製法を伝授せられたもので原名をカストルボルと謂ふのである。カストルは西班牙の州名で、ボルは同国語の菓子の意だといふ。漸次改良を加えられ、その風味は他に模倣することの出来ない独自のもので、現今に至っては、本邦に於ける名菓の一つとなったのである」との記述があるそうです。
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CATEGORY[タイ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年06月09日12:59
 「クイッティアオ」とは、タイの麺料理です。タイの米から作る白い麺です。一般的な料理で、日本人にとってもラーメンか、うどんのような感じの料理です。
クイッティアオは、最初に麺の太さを選びます。素麺に近い細い米麺がセンミー。センミーよりも少し太い麺が、センレックです。太い麺(幅広できしめんのような麺)がセンヤーイです。さらに、黄色い色をした小麦と卵で作ったラーメンのような麺がバミーです。通常は、この4種類の麺から選びます。
次にスープあり(ナーム)か、スープなし(ヘン)かを選びます。スープについても、トムヤムスープ、牛の血入りスープ、イエンタフォー(腐豆腐スープ)などから選ぶことができます。
最後に具を選びます。豚ならムー、鶏ならカイ、牛肉ならヌアなどと言います。汁麺には、魚のつみれが入っていることが多いです。
タイの人は、さらに食べる際、テーブルの上にある調味料を使って、自分好みの味付けにすることが多いです。信じられないくらい砂糖を入れたり、唐辛子を入れて、美味しそうに食べています。
私は、これらの調味料は使いませんが、何もしなくても十分、美味しいスープのお店が多いです。このスープと、しこしこモチモチとした麺の食感が美味しい料理です。
「ガイ」は「鳥」の意味で、「トゥーン」は「煮込む」という意味です。クイッティアオの上に煮込んだ鶏がのっています。

クイッティアオ
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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年06月05日09:06
 韓国語で「ホンオ」は「洪魚」と書き、「ガンギエイ」のことです。「フェ」は「刺身」です。すなわち、「ホンオフェ」はエイの一種であるガンギエイの刺身です。新鮮なエイの刺身のように思いますが、そうではありません。新鮮なエイをそのまま刺身にすることもあるようですが、一般的には、「エイ」の切り身を半年から1年間、ハンアリ(壷)の中で保存し、発酵させたものを刺身として食べます。
新鮮なエイの刺身には臭いはなく、唐辛子酢味噌のタレをつけて食べたり、ネギなどの薬味とともに和えて食べます。コリコリとした歯触りと、唐辛子酢味噌のさっぱりした辛さがよく合います。
しかし、通常のホンオフェは、臭い料理です。エイは死後に自家発酵を始め、体内にアンモニアを生成する珍しい魚です。ホンオフェは、この香りを楽しむことに主眼が置かれた料理です。鼻を突き抜けるようなアンモニア臭がするため、韓国人でも苦手とする人が多く、珍味として扱われています。
ホンオフェにチョカンジャン(酢醤油)、アミの塩辛、サムジャン(薬味入り合わせ味噌)や、塩とゴマ油を混ぜたタレなどにつけて食べます。コリコリとした歯ごたえが特徴の食べ物です。ただし、慣れていないと、匂いがきつく感じるかもしれません。マッコリ(別名、濁酒(タッチュ))との相性が良いため、両者の組み合わせを「ホンタッ(洪濁)」と呼んでいます。
ホンオフェは、主に全羅道(チョルラド)で食べられています。全羅道では、結婚式などの宴席には欠かさず出される料理といわれています。結婚式の招待側が、「すばらしいホンオフェを用意しています」と言えば、客は遠くからでも駆けつけるといわれているほどです。
ガンギエイの主産地は木浦(モッポ)市で、木浦から100km弱の黒山島(フクサンド)で獲れたガンギエイは、最高級品として珍重されています。
全羅南道では、発酵して臭いが出たホンオフェを茹でた豚肉と、発酵が進んで酸っぱくなった白菜キムチで巻いて食べるのが一般的です。この3種類を一緒に食べると、ホンオフェの強烈なアンモニア臭を抑えることができるとともに、豚肉の甘みとキムチの酸味が、ホンオフェの旨みを引き立たせます。この三者の相性が非常に良いことから、この組み合わせを「サマップ(三合)」、または「ホンオサマップ(洪魚三合」と呼びます。飲食店でも、この名前がメニューに載っていることがあります。

ホンオフェ

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