忍者ブログ
CATEGORY[]
2026年03月31日10:56
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CATEGORY[シンガポール]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年05月01日14:18
 チリ・クラブは、シンガポールを代表する料理の1つです。1950年代に、マダム・チャー・ヤムティアンさんと夫のリム・チューン・ニーさんが海辺に一軒の屋台をオープンして生みだした料理だそうです。(残念ながら、もう、お店はないそうです。)
生きたカニをチリ・ベースのソースにからめた料理で、海老のチリソースを蟹に変えたような感じです。蟹の身と卵の濃厚な旨味とピリ辛なチリソースとが絡みあって、深みのある味を醸し出しています。
キッチンバサミで、蟹の足や殻を割って食べるのですが、手がベタベタ、ドロドロになってしまいますが、この時ばかりは気になりません。手についたソースも舐めとってしまうほど、美味しいのです。もちろん、お手拭きとフィンガーボウルも提供されますが、ちゃんと手を洗わないときれいにはなりませんね。
蟹の身を味わうだけでなく、ほんのり甘い味がする揚げパン(饅頭)にソースをからめて食べるのも美味しいです。正に病みつきになる美味しさです。ただ、これ、かなり太ってしまいそうですね。カロリーオーバーです。
ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ

ネオ豆乳ローション

不動産相談なら全国ネットワークのハイアークラブへ


PR
CATEGORY[日本]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年04月23日19:17
 柳川鍋(やながわなべ)は、ドジョウを使った江戸生まれの鍋料理です。ドジョウを開いて骨を取り、笹掻きにしたゴボウをミリンと醤油の割下で煮て卵でとじた料理です。一般的なドジョウ鍋とは、ゴボウや卵の有無で区別されます。
その名の由来は江戸時代に遡ります。喜田川守貞が江戸時代の風俗、事物をまとめた守貞謾稿(もりさだまんこう)という書物によると、天保のはじめごろ日本橋横山町で骨抜き泥鰌を売っていた人物が屋号を「柳川」としていたことが名前の由来とされているようです。その「柳川屋」と言う料理屋が始めた料理であることから、「柳川」と呼ばれるようになったようです。
柳川鍋をご飯に載せて丼物に仕立てた「柳川丼」という料理もあります。これは「舞子丼」という別称もあります。これはドジョウの別名であるオドリコ(ドジョウが身をくねらせる様子が、踊り子のようであるため)から、「踊り子=舞子」ということで舞子丼と呼ばれているようです。
最近では、このドジョウの柳川鍋をもとに、ドジョウの代わりに肉を使って、柳川鍋と同じように笹掻きゴボウと共に甘辛く煮て卵で閉じた料理を「○○の柳川」、あるいは「柳川風」と呼ぶこともあります。

ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ

資格で人生のネクストステージへ!
有力資格試験の合格指導専門校 東京法経学院


【自宅が塾になる!】ネット学習塾「ショウイン」


CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年04月16日23:09
 「ナクチ」とは「テナガダコ」、「ポックン」とは「炒める」という意味の韓国語です。したがってナクチポックンとは、テナガダコを炒めた料理です。
ナクチとは、マダコの一種で日本でいうテナガダコに近いタコの仲間だそうです。ナクチは、普通のタコと違って8本の足のうち2本が非常に長いです。この2本を「手」と呼んでいるのですが、この手がある、手が長い、ということがナクチの特長です。
日本人からすると、テナガダコということで、「タコ」であると認識するのですが、韓国の人は、ナクチは手が長いために「タコでは無い」と認識しているそうです。そこで韓国の人に「ナクチって何?」と聞くと、必ず「ナクチは、ナクチだよ。」との答えが返ってきます。ここで「ナクチは、タコでしょ?」と聞き返せば「ナクチはタコとは違う!ナクチは、ナクチだよ!」との答えが返ってきます。韓国の人は、昔から、このような認識ですので、決して変わることはないようです。
ナクチは浜辺や干潟など浅いところに生息しているため、韓国では古くから一般的な食材として利用されていたようです。19世紀に書かれた「閨閤叢書(けいこうそうしょ)」という書物にも記載されており、「ナクチは、別名「小さなパルチョオ(水ダコの別称)」と呼ばれた」と書かれているそうです。
ナクチは干潟の発達した韓国西南海でよく獲れ、全羅南道(チョルラナムド:전라남도)の木浦(モッポ:목포)が古くからナクチの産地として有名です。このため、木浦市内にはナクチポックンをはじめとした、ナクチ料理の専門店が多数あります。現在では、干潟が少なくなった木捕よりも、その周辺の豊かな干潟の多い地域で獲れたナクチが木浦に集められているようです。
また、ナクチは韓国では、昔から滋養強壮に良い食べ物として知られています。ナクチは貧血を予防する鉄分を多く含んでおり、肝機能の働きを良くして解毒効果を高めたり、疲労回復や動脈硬化を予防するなどの働きがあるタウリンも豊富に含んでいるそうです。また、リン、ビタミン、たんぱく質なども豊富に含んでおり、体内コレステロールの量を抑える効果があり、さらに嘔吐や下痢、気分が晴れない時にも効果があると言われています。
ナクチポックンは、このナクチを辛く炒めた料理です。ナクチを大量の唐辛子、玉ねぎ、ネギ、ニンニク、コチュジャン、醤油などと一緒に炒めて、辛く味付けした料理です。食事のおかずとしてはもちろん、お酒を飲むときのつまみとしても食べられています。韓国全土で親しまれている料理であり、また、最も辛い韓国料理のひとつとも言われています。
ナクチポックンをメインメニューとして出している専門店では、付け合わせにチョゲタン(조개탕:貝のスープ)が出されることが多いそうです。これは、ナクチポックンの辛さを抑える効果があり、美味しくたくさん食べられるようになる上、また、その辛さから胃を守る効果もあるそうです。
唐辛子の粉で辛くしたナクチポックンが大衆的な人気を得たのは、1961年頃、ソウル市内の武橋洞(ムギョドン:무교동)で食堂を営む女性がナクチを辛く炒める料理を考案したのが始まりだそうです。これが人気を博し、その後、周辺の食堂が同じような料理を出すようになり、武橋洞とナクチポックンが有名になっていったそうです。
しかし、1990年代に武橋洞地区の再開発が始まり、ビルが建ち並び始めるようになりました。このため、武橋洞にあったナクチポックンの店は、隣の清進洞(청진동:チョンジンドン)に続々と移転していったそうです。
武橋洞では、激辛に仕上げられたナクチポックンを出すことで知られているため、武橋洞式のナクチポックンは「武橋洞ナクチ」と呼ばれています。ブランドになっているため、武橋洞以外の場所でナクチポックンのお店を出す場合にも、「武橋洞」の看板を掲げて営業するお店も多いようです。
一方、釜山でもナクチポックンは名物料理の1つですが、食べ方やスタイルがソウルのナクチポックンとは少し、違います。釜山のナクチポックンは、牛骨や煮干しで出汁をとったスープにナクチとタマネギ、ネギ、キャベツなどの野菜、タンミョンと呼ばれる春雨、海老などを入れ、コチュジャン、コチュカル、ニンニクなどで味付けをして煮込んで作る鍋料理です。
釜山式のナクチポックンは、沢山のスープで作るため、辛さも軽減されていて、日本人にも食べやすく、観光客に人気だそうです。釜山式のナクチポックンには、好みに応じて、好きな具材を入れて食べることができます。例えば、うどん、ラーメン、ジャガイモなどです。また、韓国式の鍋料理ですから、最後は残った汁に御飯を入れて、炒めて「ポックンパッ(炒飯)」にして食べるのが定番です。
ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ

インターネット学習塾「ショウイン」

東京・大阪・名古屋・福岡など全国どこでも気軽に安心♪
出会いの合コンセッティングならコンパde恋ぷらん


CATEGORY[タイ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年04月10日22:29
 タイ語で「ข้าวมันไก่(Khao Man Kai)とは、シンガポールで言うところのチキンライスです。茹でた鶏肉を、鶏肉からとったスープで炊いた御飯と一緒に食べる料理です。そして、チキン・スープが一緒に提供されます。日本では、一般的に「カオマンガイ」と表記されていますが、現地では「カウマンカイ」と発音した方が通じやすいようです。
使用される鶏肉はタイの旧国名「シャム」に由来する軍鶏(シャモ)肉が主流だそうです。また、米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)であることから、タイ料理として位置づけられているようです。
タイ国内では、街のいろいろな場所にカオマンガイの専門屋台があります。カオマンガイに使われる鶏が吊るされているのが専門屋台の目印です。また、中華系の屋台では、漢字で「海南鶏飯」と書かれていることがあります。これは、シンガポールでも目にしますので、やはりルーツが同じであるということだと思います。
「海南」と付いているので、中国の海南島からきた料理のように思えますが、海南島に同じ料理はないそうです。というのも、もとになった料理はあるようですが、この地域に移ってきた海南島出身の人達が、この地域で独自に作ったものらしく、オリジナルとは異なっている料理のようです。このため、タイだけでなく、シンガポール、マレーシア、インドネシアなど、南アジア地域全体に似たような料理があるそうです。
タイでは、揚げたチキンのカオマンガイもあります。いわゆるチキンカツ・ライスということになるのでしょうか。こちらは、カオマンガイトーと言います。
ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ

気になる人はこちら・・・

借金問題等の無料相談

CATEGORY[食材]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2011年04月04日12:40
 竹の子は、正確には、竹の「芽」の部分です。竹は70種類以上ありますが、食用にされるのは、孟宗竹、淡竹(はちく)、真竹(またけ)や、根曲がり竹など、数種類だけです。「筍」という漢字には、「旬(10日)で竹になるほど、成長が早い」という意味があるそうです。日本では京都が有名な産地ですが、韓国では全羅道、慶尚道で採れます。
食べられるのは、タケノコがまだ地中にあるもの(孟宗竹)か、 地表に出たばかりのもの(淡竹)で、土壌が柔らかいほど、タケノコも柔らかい物ができます。 タケノコの成長は猛烈に早く、1日で1m以上も伸びることがあります。タケノコが多く出るのは、3~5年目の竹です。
筍は、日本では古くから食糧として利用されてきたようです。古事記には、イザナギが黄泉の国から逃げ帰る時、黄泉醜女(よもつしこめ)に追われた際、髪に刺してあった櫛(くし)を投げつけたところ、その櫛が筍になり、 黄泉醜女がそれを引き抜いて食べている間に逃げた、との話が載っています。
筍には、チロシンというアミノ酸が大量に含まれています。筍を茹でた時に出てくる白い成分はチロシンです。チロシンは水に溶けにくいので白い粉として現れやすく、納豆、味噌、チーズなどの表面に白い粉として現れる事があります。
タケノコは、採ってから時間が経つほどアクが強くなります。買ったら、できるだけ早く調理した方が良いでしょう。アクを抜くために、米ぬかと赤唐辛子(2~3本)を入れて、下茹でするのが一般的な方法です。米ぬかが無い場合は、米のとぎ汁で茹でます。
小さなタケノコで、採れて1日以内のものなら、ほとんどアクが無いので、真水で茹でるだけでも十分です。タケノコの皮の先端を斜めに切り落とし、皮に縦に切れ目を入れて、水から一時間以上、茹でます。茹であがったら、そのまま冷まします。淡竹、真竹を茹でる時は、割れないように節に金串などで穴をあけておきます。
独特の香りと歯ごたえは、煮物、和え物をはじめ、焼いたり、炒めても美味しいです。韓国ではナムル、お粥、スープなどにも重宝されています。
タケノコは食物繊維が豊富で、低カロリーのため、ヘルシーフードとして人気が高まっています。最近では便秘の改善や、動脈硬化の予防にも効果があると言われているようです。塩分排泄の役割を持つカリウムも多く含んでいるため、高血圧の予防にもなると言われています。
ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ

お酒のことなら酒ログへ!
酒ログは世界中のお酒を網羅したあらゆるお酒の情報検索サイトです。

Begin掲載!英国製ブライドルレザー使用二つ折り財布


FRONT| HOME |NEXT

忍者ブログ
[PR]