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「トッポッギ」という名前は、「トック」と「ポッキ」の2つの単語が合わさった名前です。「トック」は、韓国の「餅」のことで、「ポッキ」は「炒める」という単語の名詞形です。すなわち、「餅炒め」ということになります。
白餅(ヒントッ)、あるいは棒餅(カレトッ)と呼ばれる粳米で作った白い棒状の餅を、コチュジャンを使って、野菜などと一緒に甘辛く炒めて作ります。 使われる野菜は、キャベツ、玉葱、人参、長ネギなどが一般的です。他にもカマボコやソーセージなどを一緒に入れることも多いようです。トックは、ウルチ米で作られているため、日本の餅のように伸びることはなく、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。 家庭でも作られますが、屋台で簡単に食べられるため、学生のおやつとして食べられることも多いようです。屋台のトッポッキは、赤いソースと餅だけというタイプがほとんどです。一緒に売られているティギム(てんぷら)やキムマリ(春雨を海苔で巻いて揚げたもの)を一口サイズに切って、これらをトッポッキに混ぜてもらい、真っ赤に染めて食べたりします。 その一方で、おやつではなく、様々な具を一緒に炒めて、料理としてのトッポッキを提供する専門店もあります。専門店では、浅めの鍋に様々な具と餅、ダシ、そして秘伝の真っ赤なソースを入れて、お客さんが自分で煮詰めながら食べます。鍋料理の一つと言って良いでしょう。一般的には、餅、おでんの具、ゆで卵、餃子、ラーメン、チョルミョン(スパゲッティくらいの太さの弾力のある麺)と、各種野菜がたっぷり入っています。これらを強火で直接、煮ていきます。味付けは屋台に比べ甘く、野菜がたっぷり入っているのが特徴です。 ソウル市の東大門市場の近くにある新堂洞(シンダンドン)には、トッポッキの専門店が集まった場所があり、「シンダンドン・トッポッキ通り」として全国に、その名を知られています。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → もう無駄な機能にお金を払わなくていいんです!@YMCのレンタルサーバー 医療植毛のQ&Aでお悩みすっきり。無料相談、予約受付 PR |
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「マスの寿し」は、「ますのすし」、「マスずし」、「ます寿司」、「鱒の寿し」など、色々な呼び方をされている富山県の名産です。
鱒の寿しは、享保二年(1717年)、割烹の術に秀でた富山藩士吉村新八が三代藩主前田利興に献じた「鮎ずし」が始まりと言われています。前田利興は、これを大変気に入り、新八に鱒、鮎のすし漬役を命じ、これを時の将軍徳川吉宗公に献上したところ絶賛を頂き、富山の献上品として名物になったそうです。 新八が作った「鮎ずし」は、酒に漬けた鮎を酢飯の上に乗せたもので、現在の「ますのすし」に近いものだったようです。当時の寿しは、「なれずし」が一般的であったことから、魚介類と酢飯に強く重しをかけて一夜で馴らした「早ずし」の形態である「鮎ずし」は、非常に珍しい料理であったと思われます。その後、「鱒」を材料にした寿しも作られるようになり、これが現在の「ますのすし」の始まりになったと言われています。 富山市の西方を流れる神通川で生まれ、大海原で育ち、やがて産卵のため再び帰郷の川を遡るサクラマスと富山県産コシヒカリを用いた鱒の寿しは、緑の笹、淡い紅の鱒、白く光る米が織りなす美しい色彩と豊かな風味を持ち、正に富山の味の傑作と言えるのではないでしょうか。 鱒の寿しは、まず、鱒を三枚に開き、スライスします。1枚1枚スライスすることによって、魚の繊維が壊されず、旨味が増します。次に、笹を敷いた曲げわっぱにシャリを入れ、スライスした鱒を1枚1枚、パズルを組み合わせるように入れていきます。その後、わっぱを数段積み重ね、重石で押しを加えて仕上げます。これによって、鱒の旨味がシャリに染み込みます。最後に青竹で締め上げ、さらに押しが加わる状態にし、包装して出来上がりとなります。 鱒の寿しの消費期限は製造日を入れて3日程度です。鱒の寿しは生きているそうです。温度が高すぎるとべとべとしてきますし、逆に、冷蔵庫に入れたりするとシャリが固くなり、美味しくなくなってしまいます。買ったら、早めに食べるのが良いのですね。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 創業百十余年 和菓子 【赤坂青野】 |
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スジェビは韓国式の「すいとん」です。「手でたたんだもの」という意味の「スジョビ」が訛って、「スジェビ」という料理名になったといわれています。小麦粉をこねて適当な大きさにちぎり、スープで茹でた料理です。
煮干し、鶏肉、アサリなどからとったスープを沸騰させ、その中に、ひと口大にちぎって薄くのばした小麦粉の生地を入れて作ります。具はジャガイモ、ホバク(かぼちゃの未熟果)、長ネギ、シイタケなどが一般的で、溶き卵の入ったスジェビもあります。家庭でも作られますが、食堂のメニューにも並んでおり、また、専門店もたくさんあります。 スジェビは、小麦粉で生地を作るのが一般的ですが、ソバ粉やジャガイモのデンプンなどを用いた生地を入れて作る場合もあります。ソバ粉で作った場合は、メミルスジェビ、ジャガ芋の場合はカムジャスジェビと言います。また、モチゴメの粉で作ったスジェビは、チャプサルスジェビと呼ばれ、独特の滑らかな食感を楽しむことができます。 最近では、卵を練り込んだ黄色い生地や、キムチを加えてオレンジ色になった生地を入れたスジェビもあります。小麦粉に別の食材を練りこんだ生地のスジェビは、見た目が華やかになり、飲食店では人気料理の一つのようです。 昔は、米の少ない夏場に食べる季節料理であったと、朝鮮時代の文献に書かれているそうです。現在では1年中、食べられている定番料理で、消化がよく、あっさりした味わいのため、昼食に食べる人が多いようです。 スジェビは、やや深さのある器に1人前を盛って食べますが、飲食店などではハンアリ(土壷)という壷に入れられて出てくることもあります。これはハンアリスジェビと呼ばれ、スープが冷めにくいため、韓国では人気の料理です。 スジェビは、古くから食べられてきた日常的な料理であるため、韓国のことわざに多く登場しています。同じ小麦粉から作った“麺”である“ククス(うどん)”と合わせて、「スジェビを上手に作る人はククスも上手に作る」ということわざがあります。これは、「ひとつの仕事に熟練した人は、よく似た他の仕事も上手にこなす」ことの例えだそうです。 また、「料理長が多いとククスがスジェビになる」という諺は、「ククスがこんがらがってスジェビの生地のようにかたまりになる」という意味で、こちらは「指示を出す人が多いと現場が混乱し、物事がややこしくなる」という例えとして使われています。 また、スジェビとカルグクスを半分ずつ混ぜたカルジェビという料理もあります。これは、単純に、麺の形状の違いによる食感を一緒に楽しむ料理です。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 割チケ最大3万円分で浮気調査 創業百十余年 和菓子 【赤坂青野】 |
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鰻重(うなじゅう)とは、一般に「鰻重箱(うなぎじゅうばこ)」の略称で、重箱(木製の四角い箱に漆塗り等の塗りをかけた蓋の付いた食器)の中に御飯を入れ、鰻の蒲焼を載せ、上から蒲焼のタレをかけた料理です。
うな丼とは、名称、容器が違いますが、基本的に同じ料理です。例えば、通常メニューが「うな重」で、ランチに少し値段を下げた「うな丼」を出す店もあるようですが、実際にはウナギの質も量も同じだったりするそうです。また、うな重にはお新香と肝吸いがつくのに対し、ランチのうな丼にはお新香はなく、肝の入ってない普通のお吸い物になるなど、ウナギ以外の所で差をつけ、値段に差をつけていたりするようです。 もともと鰻は庶民の食べ物で、丼で食べていたのが、きれいな漆器のお重に入れて、高級感を出すようになったといわれてます。しかし、必ずしも「丼」が安い店で、「重」が高級な店というわけではなく、例えば何千円もする「うな丼」しかやっていないお店もあります。また、そういう店では、「うな丼」が有田焼の立派な丼で出てきたりもするようです。 また、「容器の大きさの違いで、うなぎの大きさがちょっと違うため、「丼」と「重」で値段が異なっていると説明する店もあるようです。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → psp/ps3/wii/DSが驚きの900円台で!!!! 家族に内緒で借金解決!スグ相談 |
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台湾の夜市などに行くと、かなり遠くからでも、臭豆腐(ツォウドウフ)の臭いがします。台湾の屋台を代表する臭いだと言っても良いかもしれません。最初は、この強烈なくさい臭いが嫌で、この屋台だけは避けていました。(その屋台に行かなくても、5~10m先でも、臭いがします。)しかし、食べてみたら、臭くないのです。食べた方が臭くない、というのは不思議な感じですが、あるいは屋台で食べたので、鼻が馬鹿になってしまったのかもしれません。
臭豆腐は、植物の汁と石灰などを混合して、納豆菌と酪酸菌で発酵させた漬け汁に豆腐を一晩ほど浸けこんだものです。豆腐自体は、ほとんど発酵しないのですが、豆腐の表面の植物性タンパク質が、漬け汁の作用で一部、アミノ酸に変化して、独特の風味と強烈な臭気を発するようになるのだそうです。臭豆腐は地域によって使用する漬け汁を含めて製作方法が異なるため、その形や食べ方にもいろいろなバリエーションがあります。 台湾、中国や香港などで食べられているそうですが、台湾では、油で揚げて豆板醤のタレをつけて食べる方法と、煮込み料理にすることが多いようです。それ以外にも臭豆腐を細かく切って野菜のみじん切りや調味料を加え、蒸したり揚げたりして食べることもあるようです。屋台では、臭豆腐を串焼きにして売っている店もあります。この臭いをかぐと、「台湾に来た」という感じになります。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 多岐にわたる商品展開 おかげさまで11周年 |
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