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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2010年10月20日23:38
 カルチチョリムの「カルチ」とは、韓国語で「タチウオ」のことで、「チョリム」とは、「煮物」のことです。ですから、「カルチチョリム」とは、「太刀魚の韓国式煮付け料理」です。
日本でも、その姿が「太刀」に似ていることから「たちうお」とよばれるようになったという説がありますが、韓国でも「カル」が「刃物」、「チ」は「魚」の意味ですから、同じような発想から「カルチ」と呼ばれるようになったという説があります。
カルチチョリムは、太刀魚の切り身を、コチュジャンをベースにした辛いタレ、大根、長ネギなどと一緒に煮詰めて作ります。雰囲気は、日本の「ブリ大根」のようですが、見た目は真っ赤で、味付けは、まさに韓国料理そのものです。生姜、ニンニクや唐辛子など、韓国ならではの薬味を加えて煮た、辛くて美味しい魚料理です。
太刀魚には生臭さがありますが、生姜、ニンニクや唐辛子などの薬味でかき消され、脂がのった太刀魚の柔らかい身の美味しさが際立ちます。また、身崩れを防ぐために鍋底に敷いて旨みを吸い込んだ大根は絶品です。
太刀魚は、韓国の最南端の島「済州島(チェジュド)」の名物として知られています。済州島では、地元の人が昼御飯や、夜のお酒の肴にと、いろいろな場面で楽しんでいる食べなれた料理です。
ソウルでは、南大門市場にカルチチョリムのお店が多く集まっているところがあります。地下鉄4号線の会賢(フェヒョン)駅の5番出口を出ると、南大門市場のメインストリートに出ます。そこから細い通りを入っていくと、カルチョリムの専門店が軒を連ねていて、地元の人達に「カルチチョリムコリ(タチウオの煮付け通り)」と言われている通りがあります。「コリ」は、「通り」の意味です。
地元の人が、安くて美味しいカルチチョリムを食べに集まる場所です。カルチチョリム通りは、今から約30年前の1988年頃にできたようです。きっと、他の「○○通り」と同じように、1軒、美味しいというお店ができたら、皆が真似をしてカルチチョリムのお店が沢山になってしまったのでしょう。
カルチチョリムのように、魚を唐辛子で辛く煮つける調理法は、韓国の魚料理としては、ごく一般的な方法で、サバ、イワシ、サンマなどの青魚も同じように味つけしたり、大根と一緒に煮込んだりして食べられています。
また、ソウルの市場やスーパーでは、ごく普通に太刀魚が売られています。日本では切り身で売られていることが多いですが、韓国では1匹、1mくらいの太刀魚が、そのままの姿で売られています。また、済州島産の太刀魚は“高級品”で、高値で売られています。
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CATEGORY[日本]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2010年10月11日16:49
 トルコライスとは、一般に「トルコライス」または、「トルコ風ライス」と呼ばれていて、洋食屋さんで出される料理です。長崎、大阪、神戸などの洋食屋さんで一般的な料理のようですが、私は学生時代に横浜の洋食屋さんで食べたのが最初の体験でした。非常にボリュームがあって、お腹も大満足な料理でした。
現在では色々なパターンがあるようですが、基本は、「ご飯物」、「スパゲティ」、「肉類」の3種類の料理が1枚の皿の上に載せられた料理です。カレー味のピラフ、ナポリタンスパゲティ、ドミグラスソースのかかった豚カツという組合せが最も一般的なようです。
店によっては、御飯物はピラフ、チャーハン、バターライス、ドライカレーなどに変化し、スパゲッティはナポリタンが最も主流のようですが、ミートソース、トマトソースなどもあるようです。肉類は、豚カツが最も主流のようですが、ヒレカツだったり、チキンカツやハンバーグになったりするようです。
このトルコライスは、定まった形式がないために面白い料理と思われているようですが、さらに名前の由来も発祥も謎となっている料理なのだそうです。現在では、長崎では1950年代にあったらしいこと、現在でも多くの店でトルコライスを出すことから、トルコライスの発祥は長崎とする説が強いようですが、他にも大阪発祥説、神戸発祥説などもあるようです。
名称の「トルコライス」の方は、さらに謎となっていて、様々な説があるそうです。少なくとも、イスラム教徒が多いトルコの料理に豚カツは無いことから、トルコの料理が起源でないことは間違いないと考えられます。
このような謎が深まる中、トルコライスの考案者は、長崎のレストラン、ビストロボルドーの現在の御主人のお父上、上原一郎氏であるという説が、一部、有力なようです。ビストロボルドーの説明によると、上原氏が昭和30年頃、神戸のシルバーダラと言う将校クラブで働いていた頃、冷ご飯を焼き飯にして出す際、トルコのサフランピラウに似せて考案した料理なのだそうです。もともとは、ワインにサフランを入れて色付けしていましたが、サフラン臭いと言われたため、ターメリックで色付けするように変更したそうです。しかし、今度は粉っぽいと言われたため、カレー粉で色付けしたところ、美味しいと評判になったそうです。また、おかずが欲しいとの要求に応じ、スパゲティーと豚カツを添えて出したのだそうです。上原氏いわく、「サフランピラフ」に似せた料理だから「トルコ風ライス」なのだそうです。この時のメインは焼き飯で、おかずは添え物程度だったそうです。
その後、上原氏は長崎に来て、レストラン丸善のチーフ、松原氏と友達になったそうです。松原氏が入院中にはヘルプチーフとしてレストラン丸善に勤務し、その際、経営者から「何か面白い料理は無いか?」と聞かれて、この「トルコ風ライス」を教えたのだそうです。その後、松原氏が退院し、松原氏のアレンジが加わった「トルコ風ライス」が丸善のメニューに載ったそうです。その時は、ドライカレーとスパゲティーが半々になり、さらにトンカツが1枚載せられ、カクテルソースとデミグラスソースか掛けられた料理になり、現在のトルコライスの形に近くなっていたようです。
ビストロボルドーの説明によると、名称の由来として語られている「ピラフ(焼きめし)が中国を、スパゲッティがヨーロッパを意味していて、そこに豚カツが加わって架け橋になるという解釈から、中国とヨーロッパの中間に位置するトルコの名称を冠した」という説や、「フランス語で国旗の三色旗を意味する“トリコロール”が変化し「トルコ」と略された」という説は、いずれも20数年前に、長崎の地域情報誌が作った「仮説」で、後付けの創作である、とのことです。
まあ、少なくとも、イスラム教徒が多いトルコをトンカツで意味するのは無理がありすぎます。せめてキョフテとかケバブだったら分かりますが、基本がトンカツでは、絶対にトルコではないでしょう。どう考えても、後から考えたこじつけとしか思えません。
また、「トリコロール」がなまって「トルコ」となったとする説も、後から作ったこじつけにしか聞こえません。3色の料理が横に並べられているのなら三色旗でも良いですが、色合いがそれほど変わらない3種類の料理の盛合せを三色旗だとするには無理があると思います。
ビストロボルドーの説明は、非常に理解しやすいと思います。ただし、上原氏が考案したのは、現在の「トルコ風ライス」の原型なのだと思います。私の考えでは、長崎に来た上原氏の考案をもとに、松原氏が現在の「トルコ風ライス」を生みだしたのだと思います。松原氏の料理の人気が出れば、その噂を聞いた周りの料理屋さんも真似をして、似たような料理を作っていくことでしょう。そんなことから、長崎では、色々なお店で「我こそは元祖!」とするトルコライスが生まれていったのではないでしょうか。
また、その一方、上原氏が神戸で働いていた時に、一緒に働いていた人や、その料理を見たことがある人は、上原氏が長崎に行った後、自分流のアレンジを加えた「トルコ風ライス」を作っていたのではないでしょうか。そのため長崎以外では、神戸と大阪が有名なのではないでしょうか。(大阪には、神戸から流れていったものと推測します。)
そして、この長崎、神戸、大阪で、いずれも、同じような料理が「トルコ風ライス」、「トルコライス」と呼ばれていることは、上原氏が神戸で働いていた時に「トルコ風ライス」だと説明したからではないでしょうか。全然、別の場所で似たような料理があっても、名称までもが同じになるとは思えません。神戸と長崎で同じトルコ風ライスが発生したという点をつなぐ人が上原氏であるとすると、理解しやすいのではないでしょうか。
このように考えると、上原氏が考案したもともとの「トルコ風ライス」はすでになく、様々な料理人が独自の工夫を加えてアレンジした「トルコ風ライス」が、長崎、神戸、大阪を中心とした様々な場所で生まれ、現在の「トルコライス」になっているものと思います。結論としては、トルコライスとは「ご飯物、スパゲティ、肉類の3種類の料理が1枚の皿の上に載せられた料理」であり、その美味しさ、ボリュームの点で人気の高い料理であるということでしょうか。

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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2010年10月01日13:00
 「蚵仔煎(オアチェン)」は、牡蠣の台湾風オムレツです。台湾のカキは、日本で一般的に売られているカキよりも小さいのですが、この小さい牡蠣を山のように熱い鉄板の上に並べ、その上からさつま芋の粉を溶いた汁と、ふっくらとした卵をからめて炒めた料理です。
一般的には、「台湾風オムレツ」と言われているようですが、さつま芋の粉を溶いた汁はデンプン質ですから、もちもちとした食感になります。オムレツと言うよりも、お好み焼きみたいな感じです。ただし、甘辛いピンク色のタレをかけてくれるので、日本にはない見た目の料理になります。台湾では、屋台料理の定番で、夜市に行かなくても街中で普通に売られている料理です。
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CATEGORY[北海道]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2010年09月25日11:12
 北海道の銘菓、「白い恋人」を製造販売する石屋製菓が、「白いバウムクーヘン」を発売して、人気になっているそうです。北海道の自然で育てられた素材を使った白いバウムクーヘンで、柔らかい食感と濃い味わいで、「やわら濃い」をキーフレーズにしているそうです。
通常のバウムクーヘンはバターでコクを出すのですが、「白いバウム」はバターではなく、白い恋人と同じホワイトチョコレートを生地に練り込んでコクを出しているのだそうです。北海道の雪景色をイメージした「白い」焼き上がりを出すために100以上のレシピを試し、焦げ目のない、そしてしっとりとしたバウムクーヘンを完成させたのだそうです。チョコレートの「濃い」味わいと、しっとり柔らかな食感で「やわら濃い」を実現しているスイーツです。

バウム01

切ってみると、年輪がとても美しく、均等にきめ細やかな層を重ねています。一層一層、丁寧に焼くため、1本を焼きあげるのに1時間20分もかかるそうです。食べてみると、本当に、しっとりとして柔らかく、コクがあって、今までのバウムクーヘンとは異なる上品な味わいです。

バウム02

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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2010年09月20日21:58
 トガニタンとは、「トガニ(牛の膝軟骨)」と、その付近の肉を長時間、白っぽくなるまで煮込んだ韓国のスープ料理です。「タン」は、スープの意味です。
トガニタンは、まずトガニを1時間ほど、冷水につけて血を取り除き、その後、水を十分に注いで長時間、煮込みます。最初に煮た汁は、色がとても濃く、臭いがついているので捨て、もう一度水と野菜を入れて沸騰させます。トガニは、煮ている間中、浮いてくる脂を取り除かなければならないため、手間がかかる料理です。
牛の膝軟骨以外にも、アキレス腱(牛すじ)や、もも肉などを一緒に煮込んで作られることもあります。また、大根やネギなどの野菜も一緒に入っている場合が多いです。
味つけは、薄い塩味程度しかついていません。好みに合わせて、自分で塩や唐辛子ペーストを加え、味を調整して食べます。また、膝軟骨は、酢醤油につけて食べます。
トガニタンは、タンパク質やカルシウムなどの栄養を豊富に含み、韓国では滋養強壮の料理として親しまれています。膝軟骨はゼラチン質に富み、コラーゲンを多く含むので、美肌効果や代謝促進効果も期待できます。美味しいだけでなく、美容にも良い料理として、昔から韓国女性にも熱く支持されています。
トガニタンは、牛の様々な部位を煮込んで作る「ソルロンタン」や「コムタン」などと同じように、主に朝食や昼食として牛スープの専門店で提供されています。韓国では、スープに御飯を入れて食べる習慣があるため、トガニタンにも御飯を入れて食べることが多いです。


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