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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年09月27日14:37
 ブテチゲの「ブテ」とは「部隊」の意味です。「チゲ」は「鍋料理」です。朝鮮戦争直後の物資が乏しい時代に、米軍から流出したハムやソーセージなどを材料にして鍋を作ったことから、「部隊の鍋(ブテチゲ)」という名前がついたという説が有力です。
鍋に入れる材料は、白菜キムチ、トッ(韓国の餅)、インスタントラーメン、豆腐、春雨、長ねぎ、春菊といった野菜、ソーセージやランチョンミート(スパム)など、いろいろです。
味つけは、粉とうがらし、にんにく、塩、タデギ(とうがらしペースト)などで。辛めに仕上げられています。ソーセージやランチョンミートなど、洋風の食材類が辛いスープと良く合い、韓国式洋風鍋といった料理に仕上がっています。
具沢山な上、ボリューム満点、なおかつ比較的、手ごろな価格で食べられることから、若い世代に人気の高い鍋料理です。
ブテチゲ発祥の地とされているのは、ソウルから電車で1時間ほどの位置にある議政府(ウィジョンブ)市で、在韓米軍が駐留する基地の町として知られています。議政府市では、ブテチゲの元祖であることをアピールするため、1998年に専門店の集まる一角を「名物議政府チゲ通り」と指定しました。さらに、この地方ではブテチゲとは言わず、「議政府チゲ」、または、「議政府名物チゲ」と呼んでいます。
ブテチゲは、一般的な食堂でも食べられますが、本格的な専門店もあります。ただ、どこで食べても値段が安い割に量が多く、お得感の高い鍋料理の一つです。

ブテチゲ
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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年09月02日00:11
 くぬぎ、ならなどの種子、つまり「どんぐり」、「かしの実」のたぐいの成分を「固めた」ものを、韓国では、一般に「トトリムッ(도토리묵)」と呼んでいます。韓国語で「ドングリ」が、「ととり(도토리)」で、「固める」が、「ムッ(묵)」です。
ドングリの皮を剥いて、実を粉にして、水に何度もさらして「あく」を抜きます。「あく」とは、「タンニン」などの渋味成分です。あくを抜いた粉を熱して糊状にし、冷やして固めたものが「トトリムッ」です。
茶色い豆腐のような感じで、非常に柔らかく、箸で掴むのは至難の業です。幅2cmくらい、厚さ1cm、長さ20~30cmくらいの麺状(板状)になっていますが、むしろ、スプーンですくって、スープと一緒に食べる方が楽です。ドドリムッ自身には、味がありませんので。
韓国のほぼ真ん中に位置する大田という都市には有名な地域があるようで、何軒も、このトトリムッのお店が立ち並んでいます。しかも、非常に分かりにくい場所にあるにも関わらず、お昼時には予約客も沢山来るし、予約のないお客も沢山来るし、で大変な混雑になります。これは、近年、韓国内で「健康食」として人気が出ていることにも原因があるようですが。
一般的には、料理屋さんの付け合わせで出されて、目にすることが多いと思います。この場合は、5cm四方の薄い豆腐のように見えるかもしれません。是非、一度、おなかいっぱいになるまでトトリムッを食べてみてください。

ドドリムッ
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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年08月22日22:39
 韓国語で「カルビ(갈비)」とは、「肋骨および、そのまわりの肉」のことで、「タン(탕)」は「スープ」のことです。ですから、「カルビタン」とは、牛のカルビの骨と、胸肉、膝の肉などを一緒に長時間煮込んだスープに、ネギやニンニクを加え、塩、胡椒で薄味をつけた料理のことです。
通常は、透き通ったスープで、あっさりした味が多いです。この場合、好みに応じて、塩、タデギ(ニンニクやショウガ、粉唐辛子などを混ぜ合わせたペースト状の合わせ調味料)、胡椒などを入れて、自分流の味付けをして、いただきます。
辛い食べ物が苦手な人でも食べられる韓国料理として、また、手軽な韓国料理として人気があると思います。しかし、店によっては、赤い色をした辛いスープのカルビタンもあります。ただ、経験では、50回食べて、1回、そんなカルビタンに当たったという感じです。韓国の友人も驚いていましたので、一般には辛くないスープがほとんどだと思います。
肉の形も、薄切り肉、骨付き肉、骨なしブロック肉など、様々なタイプがあり、店によってまちまちです。共通しているのは、牛のカルビが入ったスープであるということだけです。美味しい店も、美味しくない店もありますので、韓国に行ったら、いろいろな店で楽しむと良いと思います。

カルビタン

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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年08月02日13:41
 チャンポンは、長崎が有名な料理です。明治時代中期、長崎市にある中華料理店「四海楼」の初代店主、陳平順が、当時日本に訪れていた大勢の中国人留学生に、安くて栄養価の高い食事を食べさせる為に考案した『支那饂飩(しなうどん)』がルーツだとされています。
しかし、「しなうどん」が「チャンポン」と名称を変更するには無理があります。現在、「ちゃんぽん」の語源には、諸説あるようです。
1. 中国、福建省の方言で簡単な御飯の意味の、喰飯(シャンポン)がなまったもの。
2. 福建語の「混ぜる」を意味する「掺混」がなまったもの。
3 ポルトガル語の「チャンポン(混ぜる、混合するの意味)」がなまったもの。
4 当時の中国人の呼び方である「チャン」と日本人の「ポン」を取って「チャン+ポン」となった。
個人的には、「混ぜる」という言葉をルーツにするには無理があるように思います。1の喰飯(シャンポン)がなまったというのが理解しやすいように思います。むしろ、後から、「混ぜる」が加わったのではないでしょうか?
この「チャンポン」という料理、お隣の韓国にもあります。韓国では、中華料理店で出される料理で、チャジャンミョン(ジャージャー麺)と双璧をなす人気メニューです。
一般には、韓国のチャンポンは赤いスープの辛い料理と思われていますが、実際には赤いスープで辛いチャンポンと、白いスープで辛くないチャンポンがあります。ただ、韓国の人は、8割方、辛いチャンポンを頼むようです。
韓国でも、元は中国の料理の炒碼麺(ちょまめん)がルーツに当たるようです。日本でも韓国でも、中国から来た人が、労働者や学生などに安くて栄養のある料理を食べさせようと工夫していき、それぞれの国の人の味覚に合った料理に発展していったものと思われます。ですから、韓国では、当初、別の名前で呼ばれていたものと思われます。(現在でも、釜山駅の近くの中国料理屋である「中南海」では、「炒碼麺」にハングルで「チャンポン(짬뽕)」とルビが振られているそうです。)
その後、日本から来た人たちによって、「あ、この料理は、チャンポンじゃないか!」と言われ、「チャンポン」という名称が広まって行ったものと思われます。長崎のチャンポンも美味しいですが、韓国の辛いチャンポンもお試しあれ。

チャンポン01
韓国の辛くないチャンポンです

チャンポン02
いかにも韓国料理のチャンポンです
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CATEGORY[名古屋]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年07月17日16:47
 天むす(てんむす)とは塩味を効かせた海老の天ぷらを具にしたおにぎりです。名古屋の名物なのかと思っていましたが、三重県の発祥なのだそうです。
1957年頃、三重県津市大門にある天ぷら定食店「千寿」の賄い料理として考案されたようです。この「千寿」では、天むすを「めいふつ天むす」として商標登録しているそうです。「千寿」のパンフレットによると、1950年代の初め、初代、水谷ヨネが忙しくて昼食を作る暇もなかったため、夫のために車えびの天ぷらを切って、おむすびの中に入れたのが始まりだそうです。現在、「千寿」は天むす専門店となっているそうです。

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