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静岡市では、「はんぺん」と言えば、黒いはんぺんです。むしろ、東京などで一般的なはんぺんは、「白はんぺん」と呼ばれていました。しかし、どうやら関東では、はんぺんとは白いもので、黒いはんぺんなど見たことも、聞いたこともないそうです。現在では、静岡おでんが有名になったおかげで、「黒はんぺん」も有名になりましたが、どうやら、マイナーな食品だったようです。
白いはんぺんは、フワフワして柔らかいものですが、黒はんぺんは、これよりも硬い感じです。魚のつみれを板状にしたような食品です。黒はんぺんとは、鯖や鰺、鰯などを原料とした魚肉の練り製品です。青灰色で、半円状の形状をしています。静岡県中部を中心に、静岡県内ほぼ全域で食べられています。漁港がある焼津市の名産とされています。 「はんぺん」の名の由来は諸説あるようですが、「駿河の料理人『半兵衛』が作ったため、“半兵衛”と呼ばれ、その後、変化して“はんぺん”になった」(虚南留別志)という説や、「半月型の形状から“半片”と呼ばれ、その後、“はんぺん”になった」(守貞謾稿)などといった説が有名です。 黒はんぺんは、駿府城にいた徳川家康が、鰯が大漁だった年に、食べきれない鰯が傷むのを見て、何か日持ちするような手段を考案するよう、台所方の役人、戸川半兵衛に命じたのが始まりとされています。これが、「半兵衛」説につながっているのでしょう。 黒はんぺんは、「生」でも食べられます。生のまま、あるいは、少し炙って、ワサビ醤油や、生姜醤油で食べます。また、フライにすると、非常に美味しいです。しっかりと魚の美味しさが味わえるんですね。もちろん、おでんの具としても使います。 静岡駅では、お土産として、1,000円くらいで売られていますが、スーパーマーケットに行けば、10枚入りが70円~100円で買えると思います。静岡に行く際は、スーパーマーケットに行った方が良いと思います。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 就職活動中の方必見!【人事部からのメッセージ】 PR |
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一般的に韓国で“カルビ”といえば「骨付き牛カルビ」のことを意味します。そして、“カルビ”とは、脊髄動物の胸の部分を成す12本の肋骨のことです。韓国在来種の牛の場合、1頭(約500kg)から、約40kgとれるのだそうです。
正確にはカルビとは、肋骨(あばら骨)の周りについているアンチャンサル、チェビチュリ(バラ肉)、トシサルなどを除いた後で、カルビ一片(あばら骨片方の大きな塊を一片という)あたり、幅15cm、長さ80cm、約600~900gを取ることができます。ちなみに、アンチャンサルはカルビの内側の胸骨の終わりの部分から腰椎までの部分を言うのだそうです。チェビチュリは第1胸椎から第6胸椎の肋骨の内側、胸椎胴体に沿って付いている紐の形の頸長筋のことです。また、トシサルは 第9胸椎及び第1腰椎の間の肋骨の内側についている厚い横隔膜の部位の赤みの肉で、牛1頭当たり約300g取れるそうです。 カルビは焼いたり、煮たり、鍋料理に使ったりと、いろいろな料理に利用されていますが、最も人気があるのはカルビグイ(焼きカルビ)でしょう。カルビグイは、家庭でも食べますが、やはり、カルビ専門店に行って食べることが多いようです。韓国では「カルビグイ(焼きカルビ)を食べに行こう!」と言うよりも、ただ「カルビを食べに行こう!」と言い、「グイ(焼き)」という単語を言いません。そのため「カルビ」といえば、一般には「カルビグイ(焼きカルビ)」のことを意味します。したがって、ここでも焼きカルビについて紹介します。 韓国のカルビには、大きく分けて2種類あります。それは、センカルビ(生カルビ)とヤンニョムカルビ(味付けカルビ)です。センカルビは文字通り「生」のカルビです。普通は、下味などを一切つけていない状態で、肉本来の味を楽しむことができます。ヤンニョムカルビは、味付きカルビのことです。どちらも炭火で焼いて食べます。 センカルビもヤンニョムカルビも、骨が付いたままの大きな肉の塊を焼き、肉が焼けたらハサミで食べやすい大きさに切ります。焼けた肉はタレを付け、サニーレタスやゴマの葉にのせ、ニンニク、青唐辛子、ネギの和え物などと一緒に包んで食べます。 韓国のカルビで有名な地域は「水原カルビ」と「二東(イドン)カルビ」の2ヶ所です。どちらのカルビも、他の地域よりも質、味が良く、さらに量が多いのが特徴です。水原カルビは、カルビの一塊が大きいことが特徴、二東カルビは出てくるカルビの数が多いのが特徴です。 水原カルビは10~11cm程度の大振りな肋骨部分を切り取ったものです。水原には全国の3大牛市場の中の一つがあり、最高品質のカルビが供給できたことが、水原カルビが有名になった理由の1つだと思われます。 一方、二東カルビは京畿道抱川郡(ポチョングン)二東面(イドンミョン)を起源に持ち、30年ほど前から産地の名前をとって「二東カルビ」と呼ばれています。カルビとカルビ以外の肉を竹串に刺した二東カルビは、10本をこえるカルビの塊が出てくることで有名になりました。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ≪My memory≫想い出の写真がDVDに。貴方だけのアルバムムービーを |
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今から10年以上前の話ですが、北海道の帯広駅に行ったら、「名物 豚丼」と書かれたのぼりが沢山、立てられていました。当時、「豚丼」というものを見たことも、聞いたこともなかったので、わくわくしながら、お店に入って注文しました。
見た目は、ただ普通の豚肉を醤油ベースのタレで焼いて、御飯の上に乗せただけのものでした。肉は、生姜焼きなどにする豚肉より、もう少し厚く切ってあって、逆に大きさは、少し小さめにしてあって、御飯と一緒に食べやすく、かつ豚肉の美味しさが十分に味わえるように仕上がっていました。 豚丼は、帯広を中心とした十勝地方の名物で、砂糖醤油をベースにした甘辛いタレで焼き上げた豚肉が特徴です。この豚丼は、1933年(昭和8年)に帯広市にある食堂「ばんちょう」の創業者、阿部秀司さんが考案したそうです。 その後、帯広に行くこともなく、豚丼を食べる機会がなかったのですが、2003年12月、アメリカのBSE問題によって牛肉が調達できなくなった牛丼チェーン店が「豚丼」なるものを販売しました。そこで、私も懐かしく思い、久しぶりに豚丼を食べてみようと思って、某有名チェーン店で豚丼を食べたのです。しかし、非常にがっかりしました。帯広の豚丼とは似ても似つかない、全く別の料理だったのです。肉は薄く、味も薄く、とても美味しいものではありませんでした。はっきり言えば、まずかったです。二度と、その店の「豚丼」は食べないと思いましたし、その後、全く食べていません(数年前ですから、すでに味付けなど変わっているかもしれませんが)。 しかし、大手のチェーン店が、すでにある商品、食品と同じ名称を使うのは、良くないと思います。登録商標でないだとか、そんなことを言う必要はないと思います。しかも、もともとある帯広の豚丼の方がはるかに美味しいのです。これは、帯広の豚丼の名を貶める行為です。少なくとも、大手企業であれば、そういうことをしないように気をつかうべきだろうと思います。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 大ブーム!《送料無料》北海道名物スープカレー!(冷凍) |
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台湾でかき氷を食べてきました。台湾では、かき氷のことを「刨冰」と書くそうです。台湾のかき氷と言えば、トッピングが多いことで有名だと思います。ガラスケースの中に様々なトッピングが並んでいるので、台湾語が話せなくても、「これ」、「これ」などと手で指せば通じます。
行ったお店では、標準で五種類の具を選べるようでした。もちろん、六種類でも七種類でも構わないのです。標準の金額が決まっていて、トッピングを1種類追加するごとに料金が、すこしずつアップするだけなので、自由に食べたいものを選べば良いのです。 トッピングは、甘く煮た小豆、金時豆、緑豆、ピーナツなどの豆類、トウモロコシ、はと麦、芋、白玉、各種フルーツ、タピオカ、コンニャクなど、非常に多種類が用意されています。自由に選ぶことができるので、楽しい上に美味しいのです。台湾に行ったら、是非、食べたいデザートですね。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ゴミだと思ったものが実は『お宝』! 高値で売って、お財布もほっこり。お得な買取情報はコチラ 東京・神奈川で使えるクーポン満載!!アミューズメント検索も! |
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炸醤麺とは、日本で言うところのジャージャー麺です。豚のひき肉と細かく切ったタケノコ、シイタケなどを豆味噌や豆豉醤で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理です。よ~くかき混ぜて、麺とソース(肉味噌)をからめて食べます。韓国では、チャジャンミョン(짜장면)と呼ばれています。
チャジャンミョンのメインは、豚肉、タマネギ、ネギ、にんにく、ショウガなどを細かく刻んで油で炒めた黒い独特のソースです。この黒いソースは、春醤(チュンジャン)と呼ばれる黒い中国味噌を、豚肉や野菜などとともに炒めて作ります。春醤は原料にカラメルが入った独特の味噌で、こってりとした旨味と、ほんのりとした甘さが特徴です。“春醤(チュンジャン)”は、炒めると、“炸醤(チャジャン)”と呼び名が変わるのだそうです。 最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、麺とよくからむように仕上げます。この水溶き片栗粉を入れないで作ると、カンチャジャンと(간짜장)いう別の料理になります。一般的には、チャジャンミョンの付け合わせには、スライスした生タマネギと、沢庵(단무지:タンムジ)が出されます。中華料理屋で最もポピュラーで、安くて、美味しい庶民の味方の料理です。 韓国のチャジャンミョンのルーツは、もともと中国の北京や天津で作られる炒醤麺(チャウジャン麺)だといわれています。炒醤麺とは、茹でた麺の上に、いろんな薬味とジャン(醤、チャウジャン、チャジャン)を炒めて煮詰めたものを載せて食べる中国の麺料理だそうです。 この炒醤麺がチャジャンミョンとして発展した発祥の地は、仁川だそうです。1883年に開港した仁川港は、1920年頃から中国の貿易商が急増し、清などを対象とした外国人居留地が作られたそうです。そこで、滞在する中国人を対象にした中華料理屋がたくさんできていったようです。その中で、中国の人が作ったチャウジャン麺(炒醤麺)が安くて人気があり、そのうち、周囲に住む韓国人にも人気が出て、さらに、韓国人の味に合わせて工夫していき、現在の安くて簡単に食べられるチャジャンミョンになっていったようです。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → フォーカス直伝のマル秘マニュアル 東京・神奈川で使えるクーポン満載!!アミューズメント検索も! |
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