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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年02月17日13:01
 ケランは漢字で「鶏卵」と書き、チムは「蒸す」という意味です。ですから、卵を蒸した料理です。見た目や食感は、日本の茶碗蒸しに近いですが、もっと単純で簡単な料理です。韓国で、普段、料理なんかしない人に聞いたところ「誰でも簡単に作れるし、子供も大好きだし、自分でも良く作りますよ。」と言われました。
溶き卵とダシ汁を合わせ、トゥッペギ(뚝배기)とよばれる小ぶりの土鍋に入れます。その上に、人参やピーマンなどの野菜を細かく刻んで入れます。これを直火にかけて、グツグツ煮立てて、完成です。日本の茶碗蒸しのように「す」が立たないように作ろうなんて気にしません。
ケランチムは家庭でもよく作られているようですが、焼肉屋さんなどでは、付け合わせ料理として出されます。家で作る時は、電子レンジを利用して作るようです。辛い料理が多い韓国で、やわらかい食感とほのかな塩気が魅力の、ホッとする料理です。

ケランチム

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CATEGORY[日本]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年02月10日23:56
 稲荷寿司(いなりずし)は、油揚げの中に飯を詰めた寿司のことです。稲荷鮨とも書きます。甘く、あるいは甘辛く煮付けた油揚げを袋状に開き、その中に寿司飯(酢飯)を詰めた料理です。関東では、ただの酢飯を詰めることが多いようですが、関西ではニンジンやシイタケなどの具材を混ぜ込んだ酢飯を詰めるのが一般的なようです。また、いわゆる「ちらし寿司」を詰めることもあるようです。また、関東では米俵に模して四角形に仕上げますが、関西では狐の耳に模して三角形にすることが多いようです。
稲荷と言えば、お稲荷様をまつった祠(ほこら)に、油揚げが供えられている風景が思い起こされます。お稲荷様の使いはキツネです。そのキツネの好物が油揚げということで、お稲荷様には油揚げを供えるようです。
しかし、この連想は誤解の連続の上に成り立っているようです。稲荷はもともと「稲生り」で、お米が出来ることを司る神様でした。この神様のことを別名「御食津神=みけつかみ」と言い、「みき(酒)」と「けつ(食べ物)」が合体した言葉です。
この「みけつかみ」を、「三狐神=みけつかみ」とこじつけたため、いつの間にか、キツネはお稲荷様のお使いという伝説が出来上がってしまったようです。ここに、さらに、キツネは油揚げが好きという、もう一つの誤解が加わって、お稲荷様に油揚げを供えるという風習が完成していったようです。
そもそもキツネが油揚げを好むというのは根拠のない話で、油揚げが、おいしそうなキツネ色をしていたから、という単純な連想ではないかと言われています。

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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年01月27日13:26
 「鶏肉飯」とは、「ジーローファン」と読むらしいのですが、読んで字のごとく、鶏肉が載った御飯です。簡単に言えば、鶏肉かけ御飯です。鶏の細切胸肉とタレが御飯にかかっている料理です。あっさりした味で、美味しい料理です。
発祥は台湾の南部、嘉義といわれており、仕事で嘉義に行った時、同行してくれた台湾の人に、「嘉義に来たら、鶏肉飯を食べないと意味がないですよ。」と言われ、一緒に食べました。台北の鶏肉飯は、チキン(鶏肉)を使っているのだそうですが、本場、嘉義では違うのだそうです。
看板に「火鶏肉飯」と書かれている店が多いのですが、この「火鶏」とは、「七面鳥」のことだそうです。嘉義の鶏肉飯は、油の乗った七面鳥の肉を使っていて、その柔らかな七面鳥の肉が薄くスライスされ、甘くてコクのあるタレとベストマッチして、非常に美味しいのです。

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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年01月21日12:44
 韓国語で「オリ」とは「鴨」のことで、「グイ(구이)」とは「焼く」という意味です。したがって、「オリグイ」とは、「鴨の焼き肉」のことです。
韓国では、昔から鴨肉は身体に良いと伝えられ、健康食、保養食として食べてきたそうです。鴨肉は高タンパク、ビタミンやミネラルが多く含まれ、また、他の肉に比べて低コレストロールの美容健康食品として人気が高いそうです。また、脳血栓や糖尿病予防に良いと言われているようです。
生肉を焼いたり、燻製にした肉をバーベキューにしたりと、いろいろな食べ方があるようです。生肉は少し熟成のニオイがあり、好き嫌いが分かれるようです。一方、燻製肉は余分な脂が抜け、燻製の香りで食欲がそそられるようです。普通の焼き肉と同じように、焼いた肉を特製のタレにつけ、サンチュや野菜に包んで一緒に食べます。
韓国の人に『オリって何?』と聞くと、「鴨だ」と教えてくれます。そこで、『日本では鴨肉と言っても、「アヒル」、「合鴨」、「鴨」の3種類があるけど、「オリ」は、どれのことなの?』と聞くと、「分からない」と答えが返ってきました。どうやら、韓国では家鴨(アヒル)と鴨(かも)の呼び名が混同していて、全て“オリ”という名前で呼んでいるようです。正式には、呼び方が違うのかもしれませんが、韓国の人は、あまり気にしていないようです。
ちなみに、「マガモ(真鴨、学名:Anas platyrhynchos)」は、カモ目カモ科に分類される鳥で、一般には野生の鳥です。
「アヒル(鶩、または家鴨、英名:Duck)」は、カモ科のマガモ(真鴨)から人為的に作り出された家禽で、水鳥です。野生のマガモを飼いならして家禽化する際、体が大きく重くなり、翼が小さくなってしまったため、数メートルほどしか飛ぶことが出来なくなったそうです。
「アイガモ(合鴨)」は、野鳥のマガモと家禽のアヒルの交配種です。アヒルと比較すると体が小さくて肉量が少なく、繁殖力が劣っている上に成長に時間がかかるため、食肉用として飼育されることはあまりないそうです。
したがって、一般に「鴨肉」として流通しているものは、ほとんど、アヒルの肉だそうです。ということは、韓国でも「オリ」と言っていますが、実際にはアヒルなのかもしれません。

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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年01月16日00:23
 台湾では、「鳳梨酥」と書くようですが、パイナップルジャムとバターで作った餡をクッキー生地の皮で包んで焼いたものだそうです。台湾では、昔からあるメジャーなお菓子ですが、元祖が特定できていないそうです。
空港の免税店などでは、高級なものが売られていますが、私はコンビニエンスストアで買って、お土産にしています。もちろん、値段が高く、高級そうな物の方が美味しいのだと思いますが、私には安いものしか買えません。
写真のものは、台湾のファミリーマートで買ったものです。2002年頃は、セブンイレブンでも、どこでも売っていたのですが、2008年には、セブンイレブンでは取り扱わなくなったようです。これで100円くらいでしたから、これをたくさん買って、いろいろな人に配った方が良いのです。ただし、これも結構、重量がありますので、あまり買いすぎると鞄が重くなってしまいますけどね。

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PinappleCake.JPG







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