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ケランは漢字で「鶏卵」と書き、チムは「蒸す」という意味です。ですから、卵を蒸した料理です。見た目や食感は、日本の茶碗蒸しに近いですが、もっと単純で簡単な料理です。韓国で、普段、料理なんかしない人に聞いたところ「誰でも簡単に作れるし、子供も大好きだし、自分でも良く作りますよ。」と言われました。
溶き卵とダシ汁を合わせ、トゥッペギ(뚝배기)とよばれる小ぶりの土鍋に入れます。その上に、人参やピーマンなどの野菜を細かく刻んで入れます。これを直火にかけて、グツグツ煮立てて、完成です。日本の茶碗蒸しのように「す」が立たないように作ろうなんて気にしません。 ケランチムは家庭でもよく作られているようですが、焼肉屋さんなどでは、付け合わせ料理として出されます。家で作る時は、電子レンジを利用して作るようです。辛い料理が多い韓国で、やわらかい食感とほのかな塩気が魅力の、ホッとする料理です。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 旅行の予約はJTBスタッフにお任せ! 韓国のオプショナルツアー PR |
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稲荷寿司(いなりずし)は、油揚げの中に飯を詰めた寿司のことです。稲荷鮨とも書きます。甘く、あるいは甘辛く煮付けた油揚げを袋状に開き、その中に寿司飯(酢飯)を詰めた料理です。関東では、ただの酢飯を詰めることが多いようですが、関西ではニンジンやシイタケなどの具材を混ぜ込んだ酢飯を詰めるのが一般的なようです。また、いわゆる「ちらし寿司」を詰めることもあるようです。また、関東では米俵に模して四角形に仕上げますが、関西では狐の耳に模して三角形にすることが多いようです。
稲荷と言えば、お稲荷様をまつった祠(ほこら)に、油揚げが供えられている風景が思い起こされます。お稲荷様の使いはキツネです。そのキツネの好物が油揚げということで、お稲荷様には油揚げを供えるようです。 しかし、この連想は誤解の連続の上に成り立っているようです。稲荷はもともと「稲生り」で、お米が出来ることを司る神様でした。この神様のことを別名「御食津神=みけつかみ」と言い、「みき(酒)」と「けつ(食べ物)」が合体した言葉です。 この「みけつかみ」を、「三狐神=みけつかみ」とこじつけたため、いつの間にか、キツネはお稲荷様のお使いという伝説が出来上がってしまったようです。ここに、さらに、キツネは油揚げが好きという、もう一つの誤解が加わって、お稲荷様に油揚げを供えるという風習が完成していったようです。 そもそもキツネが油揚げを好むというのは根拠のない話で、油揚げが、おいしそうなキツネ色をしていたから、という単純な連想ではないかと言われています。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → 冷めても硬くならないお米『夢ごこち』 カイゲンの特定保健用食品 |
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「鶏肉飯」とは、「ジーローファン」と読むらしいのですが、読んで字のごとく、鶏肉が載った御飯です。簡単に言えば、鶏肉かけ御飯です。鶏の細切胸肉とタレが御飯にかかっている料理です。あっさりした味で、美味しい料理です。
発祥は台湾の南部、嘉義といわれており、仕事で嘉義に行った時、同行してくれた台湾の人に、「嘉義に来たら、鶏肉飯を食べないと意味がないですよ。」と言われ、一緒に食べました。台北の鶏肉飯は、チキン(鶏肉)を使っているのだそうですが、本場、嘉義では違うのだそうです。 看板に「火鶏肉飯」と書かれている店が多いのですが、この「火鶏」とは、「七面鳥」のことだそうです。嘉義の鶏肉飯は、油の乗った七面鳥の肉を使っていて、その柔らかな七面鳥の肉が薄くスライスされ、甘くてコクのあるタレとベストマッチして、非常に美味しいのです。 ブログランキングに参加しています!応援お願いします! → ヒミツのブログは【JUGEM PLUS】で |
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