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CATEGORY[シンガポール]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年01月11日19:17
 プロウンロールとは、“エビまき”のことです。料理というよりは、スナックですね。小エビを春巻きの皮で包んで揚げたピリ辛の海老スナックです。いろいろなメーカーあるようですし、どこでも買えるものです。
シンガポールに旅行に来ると、多分、箱入りの高いものを買わされると思います。私は、コンビニエンスストアや、カルフールに行って、45gくらいの小さな袋入りのものを沢山、買って帰ることにしています。お土産に配るのにも、自分でおつまみにするにも良いのです。だいたい、1~1.2S$(約80円)程度で買えると思います。



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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年01月05日20:17
 タレにつけこんだ薄切りの牛肉を専用の鉄鍋(プルコギ鍋)で焼いた料理です。“プル”は“火”、“コギ”は“肉”という意味です。薄切りにした牛肉に、醤油、砂糖、清酒、みじん切りにしたネギ、ニンニクなどを混ぜ合わせた薬味ダレで下味をつけ、タマネギ、春菊、タンミョン(春雨)などと共に鉄板で焼いて食べます。
プルコギに用いられる鉄板は円形で、中央が盛りあがっている形のものが多いです。ナシなどの果物の果汁を下味に用いる場合もあり、全体的に甘い味付けになっています。火にかけたプルコギの鍋に、先ずユクス(肉汁)を入れて温めた後、肉を広げて載せ、焼け始めたら一度だけひっくり返してさらに焼いてから食べると美味しいです。
甘く味付けされているので、辛いものが苦手な人には食べやすい韓国料理です。汁気が多いため、 「焼く」というよりは「煮る」といった感じが強いです。味があらかじめついているので、日本の焼肉のようにタレをつけて食べるのではなく、サンチュに包んで食べます。
プルコギは、もともとは中国から伝わった料理のようです。紀元3世紀頃の晋の時代、重要なお客が来た時、串に刺した味付け肉(メクチョッ)でもてなしていたようです。そのメクチョッが高句麗(コグリョ:紀元前1世紀~紀元7世紀)に渡り、胡椒とニンニク、さらに高句麗で開発された独自の醤(ジャン)で味付けされた高句麗式メクチョッとなったそうです。現在の形とは違うようですが、肉に味をつけてから調理するという点で、高句麗時代の肉料理メクチョッが、現代のプルコギの元祖だと言われています。

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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年12月30日17:23
 酸辣湯(サンラータン)は、もともと中国料理(四川料理)のスープだそうです。私は、中国では食べたことがありませんが、台湾では、毎回、必ず食べる料理のひとつです。結構、はまっているかもしれません。
漢字から分かる通り、酸っぱくて辛いスープです。酢の酸味とコショウ(またはトウガラシ)の辛味がベストマッチ、という感じで日本料理にはない味を作り出しています。
味や具も、店によっていろいろですが、一般的には鶏肉、豆腐、シイタケやキクラゲ、タケノコ、長ネギ、溶き卵などが入っています。片栗粉でとろみがつけられていて、マイルドな感じがします。台湾の酸辣湯も美味しいと思いますよ。

サンラータン

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CATEGORY[名古屋]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年12月21日19:48
 “ういろう”とは、名古屋名物のお菓子として有名ですが、もともとは薬なのだそうです。神奈川県小田原市の株式会社ういろうで、現在も製造、販売されています。この会社のHPによると、「ういろう」は、陳宗敬という元(げん)の役人に由来するそうです。14世紀、元が明に滅ぼされ、日本に逃げてきた時、日本名として「陳外郎(ちん・ういろう)」と名乗ったそうです。これは、元の役職が礼部員外郎(れいぶいんがいろう)だったことから取ったそうです。この外郎が、王の被る冠にまとわりつく汗臭さを打ち消すために作った薬が、透頂香(とんちんこう)で、これが「ういろう」として販売され、有名だったようです。
また、外郎が来客をもてなすための菓子として考案したのが、お菓子のういろうだそうです。いずれも、小田原の薬売り(外郎売り)が、全国に売り歩き、有名になっていったようです。
外郎は、米粉と砂糖を練り合わせた蒸し菓子です。羊羹に似ていますが、ヨウカンは小豆、砂糖と寒天が原料ですので、味、舌ざわりなどが大きく異なります。
名古屋で広まったのは、その重さだそうです。手土産として持っていく時、羊羹1本よりも外郎1本の方がずっしりと重いので、有難味が増すのだそうです。それが見栄を張りたい名古屋人のニーズに合って、普及していったようです。現在では名古屋以外にも、伊勢、山口、徳山などでういろうが作られ、売られているようです。何故、これらの地域だけなのか、謎ですね。
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コシヒカリを超えるお米『夢ごこち』




CATEGORY[シンガポール]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年12月14日17:34
 マンゴープリンと言うと、香港が有名なようですが、私は香港に行ったことがありませんのでそちらのことは良くわかりません。しかし、シンガポールでも非常に有名で、定着しているデザートの一つです。旅行でシンガポールに来れば、きっと、高いマンゴープリンを売りつけられると思います。
私は、スーパーマーケットなどで売られているものを買って帰ることにしています。値段が安いので、自分用にも、お土産にも持ってこいです。もちろん、高いものと比べると味に差があるのかもしれませんが、高いものを食べたことがないので、分かりません。
ただし、マンゴープリンをお土産にする場合、問題が一つだけあります。重い、ということです。写真のような6個入りでも、そこそこの重さがあります。これを2パック、3パックと買うと、それだけで荷物の重さが大変なことになります。

マンゴープリン

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