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台湾では、「牛肉麺」という料理が有名で、美味しいです。これは、「ニューローメン」と言いますが、「牛肉の入ったうどん」と言えば分かりやすいと思います。しかし、お店によって、見た目も味も、全く違う「牛肉麺」が出てきますので、どれが標準的な味なのかは分かりません。
牛肉と麺とスープがあれば牛肉麺だと思うのですが、その組み合わせは無限にあるようです。麺は、細くてラーメンの麺みたいなものから、ごく普通のうどんくらいの太さの麺、極太のうどん、きしめんみたいな平たい麺など、お店によってさまざまです。 スープは、基本的には「清燉」と言う牛骨ベースのスープであっさりしたものと、「紅焼」と言う砂糖を油で炒めて醤油を加え、さらに唐辛子などを入れたこってり系のスープの2種類があります。これ以外にもあるようですが、食べたことがあるのは、この2種類です。 肝心な牛肉はと言えば、薄切りの肉、柔らかく煮込んだブロック状の肉、牛筋など、これもまた、お店によってさまざまです。さらに、テーブルに高菜がおいてあって、好きなだけ入れて食べることができるお店もあります。 だいたい100台湾ドル(約350円)~150台湾ドル(約530円)くらいで食べられると思います。もちろん、もっと高いものもあると思いますが。どこのお店で食べても美味しいし、味が様々ですので2~3回、食べ続けても飽きません。台湾に行ったら、是非、食べたい料理です。 ブログランキング参加しています!応援お願いします! → 海外航空券ならJTB JTBの新着旅行はこちら! PR |
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名古屋の有名な料理に味噌カツがあります。味噌カツを最初に始めたのは、「矢場とん」というお店らしいです。矢場とんのみそだれは、さらりとした茶色の味噌ダレです。もともと味噌カツは、串カツをどて鍋(もつの煮込み料理。名古屋では豆みそで煮込むそうです。)のたれに浸して食べたところからヒントを得たとのことで、このイメージを保っているのだそうです。
この矢場とんに、「わらじトンカツ」という料理があります。「わらじのように大きい」ということから、「わらじトンカツ」と言うようです。ロースとんかつのほぼ倍の大きさで、実際に目の前に出されると「でかい!」と感動します。あまりの大きさに、完食できるか不安でしたが、ソースと味噌のダブルのタレが美味しく、あっという間に食べきってしまいました。味噌カツも美味しいですが、これだけ大きいトンカツでは、味が変わった方が食べやすいですね。大きくても、とても美味しいトンカツでした。しかし、何故、「わらじ」が「大きい」のでしょうか。わらじの大きさは、個人の足の大きさ次第だと思うのですが。 ブログランキング参加しています!応援お願いします! → 3年間で2万個売れた快適グッズ! 24時間オープンの旅の仮想店舗。ツアー情報やお役立ち情報満載、最新の旅行パンフもチェックできます! |
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