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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年06月02日12:48
台湾では、「牛肉麺」という料理が有名で、美味しいです。これは、「ニューローメン」と言いますが、「牛肉の入ったうどん」と言えば分かりやすいと思います。しかし、お店によって、見た目も味も、全く違う「牛肉麺」が出てきますので、どれが標準的な味なのかは分かりません。
牛肉と麺とスープがあれば牛肉麺だと思うのですが、その組み合わせは無限にあるようです。麺は、細くてラーメンの麺みたいなものから、ごく普通のうどんくらいの太さの麺、極太のうどん、きしめんみたいな平たい麺など、お店によってさまざまです。
スープは、基本的には「清燉」と言う牛骨ベースのスープであっさりしたものと、「紅焼」と言う砂糖を油で炒めて醤油を加え、さらに唐辛子などを入れたこってり系のスープの2種類があります。これ以外にもあるようですが、食べたことがあるのは、この2種類です。
肝心な牛肉はと言えば、薄切りの肉、柔らかく煮込んだブロック状の肉、牛筋など、これもまた、お店によってさまざまです。さらに、テーブルに高菜がおいてあって、好きなだけ入れて食べることができるお店もあります。
だいたい100台湾ドル(約350円)~150台湾ドル(約530円)くらいで食べられると思います。もちろん、もっと高いものもあると思いますが。どこのお店で食べても美味しいし、味が様々ですので2~3回、食べ続けても飽きません。台湾に行ったら、是非、食べたい料理です。

牛肉麺

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CATEGORY[名古屋]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年05月26日12:32
名古屋の有名な料理に味噌カツがあります。味噌カツを最初に始めたのは、「矢場とん」というお店らしいです。矢場とんのみそだれは、さらりとした茶色の味噌ダレです。もともと味噌カツは、串カツをどて鍋(もつの煮込み料理。名古屋では豆みそで煮込むそうです。)のたれに浸して食べたところからヒントを得たとのことで、このイメージを保っているのだそうです。
この矢場とんに、「わらじトンカツ」という料理があります。「わらじのように大きい」ということから、「わらじトンカツ」と言うようです。ロースとんかつのほぼ倍の大きさで、実際に目の前に出されると「でかい!」と感動します。あまりの大きさに、完食できるか不安でしたが、ソースと味噌のダブルのタレが美味しく、あっという間に食べきってしまいました。味噌カツも美味しいですが、これだけ大きいトンカツでは、味が変わった方が食べやすいですね。大きくても、とても美味しいトンカツでした。しかし、何故、「わらじ」が「大きい」のでしょうか。わらじの大きさは、個人の足の大きさ次第だと思うのですが。

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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年05月11日15:10
ソルロンタンは牛の足の骨や臀部の肉、あばら骨、足の筋肉、牛舌、肺、脾臓、その他、様々な肉を鍋に入れて煮立て、ダシをとったスープです。肉と骨の旨みが溶け出した、乳白色のスープです。
充分に煮こんだら、骨を取り出し、肉や内臓部分などは食べやすい大きさに切って、具として利用します。お店では、トゥッペギと呼ばれる1人用の土鍋に移して、塩、みじん切りネギ、タデギ(醤油、塩、ニンニク、生姜、唐辛子などを混ぜた合わせ調味料)などが添えて出されます。味付けは薄いので、食べる人が好みに応じて、これらの調味料を用いて味つけをします。
ソルロンタンの由来には、いくつかの説があるようです。そのひとつは、朝鮮時代に祭祀が行われた先農檀(現在の東大門区祭基洞に位置します)を語源とする説です。先農檀では、李朝時代に農事と縁の深い神農氏と后稷氏を主神として、豊作を祈願した先農祭という祭祀が行われていました。この祭祀では、国王が自ら牛を追って畑を耕し、農事の大切さを国民に説きました。そして、その祭祀を行った後、祭祀に使った牛を大きな鍋で煮込んで振る舞ったそうです。これを先農檀で煮たスープという意味で、先農湯(ソンノンタン)と呼び、これが後になまってソルロンタンになったとする説が有力です。
これに対し、朝鮮王朝関係の深かった元の言葉(蒙古語)に語源を求める説もあります。蒙古語では、肉を煮たスープのことをシュルルと呼び、これがソルロンタンという料理名に転化したとする説で、主に李盛雨教授(故人)によって唱えられていました。
ソルロンタンのつけあわせには、普通、カットゥギ(大根のキムチ)が出されます。このカットゥギは、セウジョッ(小エビの塩辛)を入れずに、塩で味つけをしたものです。昔、ソルロンタンの残り物を集めて豚の餌にしていたのですが、豚とエビは相性が悪いという言い伝えがあるため、ソルロンタンと一緒に食べるカットゥギにはセウジョッを入れなかったという話があるそうです。

ソルロンタン

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CATEGORY[日本]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年05月08日13:37
噂の鉄道博物館に行ってきました。中に入って、入口正面、少し左側にあるレストランに行きました。ここは、かつての食堂車の代名詞「旅のレストラン 日本食堂」というところです。
ここの目玉は、幻の(?)賄い食「ハチクマライス」(650円)だそうです。これは、当時の乗務員が食べていた賄い食だそうです。食堂車で乗務員しか食べることができなかったので、幻なのでしょう。
「ハチクマライス」とは、かつて国鉄の寝台特急の乗務員向けに特別に食堂車で提供されたメニューで、目玉焼きを乗せたご飯、味噌汁、漬物というのが定番スタイルだそうです。当時、乗務員はご飯と味噌汁は無料であったため、できるだけ安く満腹になるためのアイデアであったそうです。(坂本衛著、「車掌マル裏乗務手帳」)その語源は、落語でおなじみの「八つぁん」、「熊さん」から来ているそうです。誰でも安く食べられる、という意味合いだそうです。
2008年5月は、ハチクマライスの第二段とのことで、ハンバークが載ったカレー丼の上に、温泉卵が二つ入ったものでした。第一弾は、カレーではなく、ハヤシだったようです。味はと言えば、まあ、普通ですね。カレーも辛口好きな人には物足りないもので、昔のカレーといった感じで、誰でも食べられるものでした。あえて言えば、650円で良かった、という感じでしょうか。
これ以外のハンバーグライス(850円)もカレーライスもまあまあの味でしたが、値段が高くない上、ご飯の量が多くて、なかなか良いのではないでしょうか。ご飯は、ファミリーレストランで出てくるお皿に盛られ他ご飯の大盛りよりも少し多い感じでした。
ただし、中華風あんかけ飯(600円)は、あまり美味しくありませんでした。味がのっぺりしていて、そのくせご飯が多いので、食べきるのに苦労します。まあ、観光施設としては、値段が高すぎないので、良いのではないでしょうか。できれば、もっと美味しいものがいいですね。最近は、みんな舌が肥えていますので。

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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年04月13日16:27
韓国の人に「サムギョプサルって何?」と聞くと、だいたい、「三段のバラ肉です。」と教えてくれます。しかし、この「三段のバラ肉」の意味が分かりませんでした。サムは数字の3、ギョプは層、サルは肉を表しています。つまり脂身と赤身が3つの層になったバラ肉(三枚肉)のことだそうです。牛肉のサムギョプサルもありますが、普通、「サムギョプサル」と言えば豚肉のことです。
豚を育てる時、繊維質の多い飼料と、繊維質が少なく栄養が多い飼料を交互に与えると、赤身と脂身の層ができ、美味しい三枚肉になるのだそうです。この三枚肉を網、鉄板や陶板などで焼いて食べます。通常、サムギョプサルを焼く鉄板は、余分な脂が流れるように傾いているか、中央が盛り上がっていますので、脂肪がほとんど抜けた香ばしい風味のお肉を楽しむことができます。胡麻油をつけて、特製味噌といっしょにサンチュやゴマの葉で包んで食べます。
豚バラ肉と言うと、あまり食欲がそそられないかもしれません。日本では、バラ肉は薄くスライスされて売られていることが多いですが、サムギョプサルは5mmくらいの厚さに切ったバラ肉で、豚肉の美味しさを十分に堪能することができます。単純な焼肉ですが、日本にはない料理ですね。

サンギョプサル

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