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CATEGORY[韓国]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年01月27日19:25
 “タッ”は“鶏”、“カルビ”は“肋骨及びそのまわりの肉”という意味です。ニワトリのむね肉と、もも肉をコチュジャン(韓国の唐辛子味噌)で味付けし、野菜や餅などと一緒に鉄板の上で炒めた料理です。
ニワトリのむね肉と、もも肉だけを選び、コチュジャンで甘辛く味つけし、サニーレタス、たまねぎ、ニンニク、サツマイモ、トッ(韓国のお餅)などを生のまま大きな円形の鉄板の上で直接炒めて混ぜて食べる料理です。最初に洪川(ホンチョン)で始められた頃は、鍋にだし汁を入れて作る鶏肉料理だったそうですが、炭火の上に石鍋を置いて調理して食べる春川(チュンチョン)式が広まるようになりました。
2002年頃には、韓国で春川タッカルビが大流行したようで、ソウル市内に多くのタッカルビ屋さんができていました。食堂街を歩いていれば、4~5軒のタッカルビ屋さんが軒を連ねていて、気がつくとタッカルビ屋さんがあるというような状態で、なおかつ、どのお店も多くの人で賑わっているような状態でした。しかし、2005年に韓国に行った時には、ソウル市内では、ほとんどタッカルビ屋さんを見ないようになってしまいました。(もちろん、完全になくなった訳ではありませんが。)
タッカルビは、もともとは、鶏肉が骨付きだったようですが、最近は、食べやすい“骨なしタッカルビ(ピョオンヌン・タッカルビ)”が主流で、好みに合わせて麺や餅、さつまいも、ゴモクなどの追加もできるようになっています。数人で食べていて、具がなくなったら、追加注文をすることもできます。
このタッカルビは、ピリ辛で美味しくて、ビールや焼酎に合うんですね。これを食べていたら、いくらでもお酒が飲めてしまいます。困った料理です。
タッカルビの楽しみは、これだけではありません。最後まで食べきらないで、鉄板の上に少量の具を残した状態で、ごはんとコチュジャンを足してもらい、チャーハンのようにして食べるのです。これが、また美味しいんですね。

タッカルビ

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CATEGORY[インドネシア]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年01月20日15:20
 インドネシアの料理と言えば、「ナシゴレン」や、「ミーゴレン」という料理を思い出します。「ゴレン」とはインドネシア語で「揚げる、炒める」の意味だそうです。インドネシア語で「ナシ」は「米」を意味しています。つまり、「ナシゴレン」とは、インドネシアの「焼き飯」なんですね。ちなみに「ミー」は、「麺」だそうです。つまり「ミーゴレン」は、「焼き蕎麦」ということになります。
昨年、初めてインドネシアに行って、ナシゴレン(NASI GORENG)を食べることができました。多分、店によって、いろいろなアレンジがあるのだと思います。私が行ったお店では、ナシゴレンが盛られたお皿の上に目玉焼きやサテー(焼き鶏)、ピクルス、カラッと揚げたえびせんべい(クルプック)などが一緒に乗っていて、「焼き飯セット」といった感じのボリューム感たっぷりの料理でした。
味はと言えば、「美味しい!」です。まだ、1回しか食べたことがないので、これから、いろいろなお店で食べてみたいと思っています。美味しいお店を知っている方がいたら、是非、教えていただきたいです。

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CATEGORY[日本]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年01月16日12:57

 年越し蕎麦とは、大晦日に食べる蕎麦のことです。日本全国で見られる風習のようです。年越し蕎麦の由来とされる説は「細く長く達者に暮らせることを願って」というものが最も一般的なようです。また、年を越す前に食べきらなければならず、「蕎麦を残すと翌年、金運に恵まれない」などと言われているそうです。
しかし、何故、大晦日に「細く長く達者に暮らせることを願って」蕎麦を食べるのでしょうか。何となく理屈に合わないような気がします。こんな疑問をもっていたところ、二村一夫氏のコラムを見つけました。二村氏によると、昔は、大晦日の夜は、一年でもっとも重要な食事「お年取り料理」という御馳走を食べていたはずだというのです。以下、二村氏の話を引用します。

 もともと「年越し蕎麦」は江戸の町人の間に生まれた、比較的新しい慣行であり、その由来とされる、「長い蕎麦切りに長寿を願った」とか、「切れやすい蕎麦に悪運を断ち切る願いをこめた」、などは、縁起担ぎに後からつけた理屈であろう。
それ以前からあった「お年取り料理」の風習とは、「数え年」に関連している。数え年で年齢を計算していたため、正月には全員が年を一つ重ねる。そこで、これを家族全員で祝うのが「お年取り」であり、そのための御馳走が「お年取り料理」なのである。つまり、家族全員の誕生日パーティといった意味合いの日である。
では何故、それが一月一日でなくて大晦日なのか。それは、かつて夜の灯りが暗く、人びとは太陽とともに働いていた頃、一日は日没とともに終わると考えられていたからなのだ。日没で日が暮れたら、一日が終わり、つまり夜の間からが、新たな日の始まりだったのである。
その一方、江戸の町人にとっては、大晦日は、おそらく一年中でいちばん忙しい日であったはずである。と言うのも、当時は、物の売り買いは現金ではなく、盆と暮に決済する「掛け売り」が普通だった。年二回でなく、「掛け取り」は暮だけという業種もあったらしい。つまり大晦日(おおみそか)は、半年あるいは一年間に売った商品の代金を集めなければならない大事な日で、町人は超多忙だった。つまり、そんな日に、ゆっくり「お年取り料理」を作って、食べて、祝っている余裕はなく、出前がきく蕎麦で簡単に済ませたのではないだろうか。それが広まって、「年越し蕎麦」となり、さらに「細く長く」などの理由を後から付けたのではないか。

 なるほど、納得できる話である。「年越し蕎麦」を理解するには、「お年取り料理」が必要で、それらと、それ以前にはなかった江戸時代の町人文化が重なった結果、新しい「年越し蕎麦」なる文化ができたものと考えられる。これであれば、「蕎麦」のような簡単、かつ出前が利く料理を大晦日に食べた、という風習も理解できる。また、「蕎麦を残すと・・・」なるものは、「蕎麦を食べられない=取立てがうまくいっていないで、駆けずり回っている状態」であるし、「蕎麦を食べきれない=年末ギリギリまで取り立てに苦労した」ということで、その年の苦労を物語っているため、「翌年は、同じことがないように」、という意味を込めて噂しあったものが広まったのかもしれませんね。

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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年11月23日16:33
 先日、行ったばかりでしたが、縁があって、台湾人に連れられて、またしても鼎泰豊に行ってしまいました。ここは小龍包が有名だと思っていたのですが、実は他にも、鶏肉スープや海老チャーハンなども有名だとのことでした。前回、連れて行ってくれた人とは別の台湾人です。連れて行ってくれる人によって、言うことが違うので、いろいろな人と行かないと、情報が偏ってしまいますね。
その噂の鶏肉スープは本当に美味しかったです。あっさりした味だけど、鶏肉のうまみが詰まったスープって感じでした。鶏肉もゴロッと入っていて、とても美味しかったです。海老チャーハンもあっさりした味で、美味でした。やはり、人から聞く情報は、いろいろな人から得ないといけないんですね。
先日、来た時は昼間だったので、誰もお酒を飲んでいなかったので、お酒をおいていないのかと思っていましたが、ちゃんとビールもありました。点心をつまみながら飲むビールは最高ですね。点心の他にも、ピーナッツなどのつまみもありました。
先日、来た時のイメージでは、鼎泰豊は点心専門店だったのですが、実際には、ごく普通の料理屋さんなんですね。良く見れば、排骨飯などのご飯ものや、餃子、小龍包、焼売などの点心、スープ、一品料理などがありました。すっかり点心専門店かと勘違いしてしまいましたが、そうではなかったようです。思い込みは、いけませんね。ただ、青菜の炒め物は、そんなに美味しくなかったです。

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CATEGORY[台湾]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年11月18日19:17
 台北市にあるディン・タイ・フォンという有名な点心のお店に行きました。この店には、何回か行ったのですが、いつも人がいっぱいで並んでいて、あきらめていたのです。たまたま、何回目かの挑戦で、比較的すいているタイミングがあったので、やっと、念願かなって、入ることができました。この店は、入り口が狭い上、いつも外まで順番待ちの人が行列を作っていますので、近くまで行けば、すぐに分かると思います。
小龍包が有名なお店で、ふつうの小龍包は170元(約660円くらい、2006年6月)で、さすがに他の店より少し高いようです。スープがタプタプで、なかなかの美味しさです。
しかし、ふつうの小龍包よりもはるかに美味しい小龍包があるのです!それは、蟹肉小龍包です!!これは絶品で、最高に美味しかったです。蟹のエキスがたっぷりつまったスープがタプタプで、蟹の旨さがギュッと詰まっています。ちなみに値段も最も高く、290元(約1,130円くらい)もします!まあ、日本で食べることを考えれば、そんなに高くはないのかもしれませんが、現地の価格から考えると非常に高い料理です。(牛肉麺など、100元で食べられますから、約3倍ですよ!)
点心は、すべて10個で1皿です。我々は、2人で4種類を注文してしまいました。合計で40個です。2人で食べるには多いと思ったのか、店員が「多すぎるから注文を減らした方がいい」って何度もうるさく言ってきたけど、「大丈夫だから持って来て!」って言って、強引に注文しました。でも結局、2人で、40個、何の問題もなく食べきりました。美味しい料理は、結構、食べられちゃいますね。

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