忍者ブログ
CATEGORY[]
2025年03月09日23:39
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CATEGORY[シンガポール]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年10月21日00:39
 シンガポールの有名なローカルフードです。喜臨門大飯店(英名:Hillman Restaurant)というお店の名物だそうです。しかし、ペーパー・チキンの専門店という訳ではなく、住宅街の入口にある中華料理屋さんという感じのお店で、本当は広東料理のお店だそうです。
ペーパー・チキンとは、ショウガと醤油ベースの特製ダレに漬け込んで下味をつけた鶏肉を、特殊な紙に包んで揚げた料理です。紙に包むことで余分な脂が抜け、ふんわりと柔らかい蒸し焼きになり、鶏肉の旨味を堪能できる料理です。
噂では、作り方の詳細はマスターしか知らず、奥さんにも教えていないとか。見た目は、簡単そうな料理ですが、タレの製法、漬け方、時間、紙、油、温度など、秘伝の方法があるのでしょうか。
皮が紙にくっついて、とれなくなってしまったりしますが、気にしません。でも、その皮を剥がして食べると、また美味しい。シンガポールに行ったら、是非、一度は食べたい料理です。



ブログランキング参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ



PR
CATEGORY[シンガポール]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年11月17日19:20
 シンガポールの名物料理に“チキンライス”があります。チキンライスと言えば、日本ではケチャップ・チャーハンのことを意味しているのだと思うですが、シンガポールのチキンライスは、茹でたり、焼いたりしたチキンをタンタン!と切って、これにチキンから取ったスープで炊いたライスを付けて出す、という料理です。見た目も味も、日本で考えるチキンライスとは、全く違う料理です。
一般に、シンガポールのチキンライスは「海南風」と紹介されているようです。というのは、この料理は、もともと中国の海南地方の料理とされ、海南出身者によってシンガポールにもたらされたものとされているからなのだそうです。
実際にシンガポールにあるチキンライスは、海南風のものだけではなく、濃いソースを特徴とする広東風のものや、マレー系の人がつくる「ナシ・アヤム」などもあり、その種類は非常に多いようです。沢山のお店があり、いろいろなチキンライスがあります。ただ、市内で見かけるものの多くは、海南風または広東風のチキンライスです。
もちろん種類が同じでも、店によって味も盛り付けも全然違いますので、細かく考えれば、非常に多くの種類になってしまいます。ただ、どのチキンライスも、鶏肉の美味しさをたっぷりと味わうことができる料理です。シンガポールに行ったら、是非、食べたい料理の一つですね。

ブログランキング参加しています!応援お願いします! → ブログランキング・にほんブログ村へ




FRONT| HOME |

忍者ブログ
[PR]